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日11月全国消費者物価指数+0.6%原油高が牽引!コアコア+0.3%、失業率2.7%、有効求人倍率1.56、緩和解除遠いか?

20171226NYダウ先物週足チャート
25日はクリスマスのため日本以外の主要市場は休場でした。本日発表された日11月全国消費者物価指数は+0.6%(予想+0.5%)、生鮮食品を除く総合+0.9%(予想+0.8%)、生鮮食品及びエネルギーを除く総合+0.3%となりました。

前回から小幅上昇したものの、原油価格の上昇(生鮮食品を除くが牽引)による影響のようです。労働需給は引き続き逼迫、東京オリンピックも控えており、日銀の言う賃金・物価は上昇する「はず」という状態が継続しています。

今晩NY市場からクリスマス休暇明けの相場が始まります。株・為替・ビットコインがどのような動きをするかよく見ておきます。2018年は基本的にはリスクオンが継続するものの、4月に米国が北朝鮮へ先制攻撃すると予想しています。

2月末までは圧力強化により、核・ミサイル開発の断念や内部崩壊を目指すと見ています。仮に軍事衝突が起きても株価の暴落と急激な円高は短期間で終わり、その後は一旦値を戻すと見ています。

来年前半に北朝鮮問題を解決できない場合、徐々に核保有黙認+日本に抑止の核を持ち込む方向へ向かいそうです。本格的な株安トレンドは、2019年に中国経済が傾くことで、世界的な株安が始まると予想しています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)主要中銀で日銀だけが出口見えず。円>豪ドル>米ドル、ユーロ、カナダドル、ポンドの順にハト派。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

12/22の主な材料【経済指標と要人発言】
・米11月耐久財受注+1.3%(予想+2.0%)、除輸送用機器-0.1%(予想+0.5%)
・米11月コアPCEデフレーター前年比+1.5%(予想+1.5%)
・米11月新築住宅販売件数73.3万件(予想65.5万件)
・NYダウ28ドル安、ドルインデックス93.31。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

2018年はインフレ加速の1年か?市場コンセンサスは「円独歩安+株高」で一致。テールリスク顕在化なら急激な巻き戻し。

20171225ドル円週足チャート
2018年の市場コンセンサスがはっきりして来ました。市場テーマは「インフレ加速の年」です。長く低迷していたインフレ指標がようやく上向くことで、日銀以外の主要中銀が緩和解除(テーパリング)や利上げを進めていくことになります。

世界的な株式市場も、引き締めが「ある程度の段階まで進行するまで」は堅調という予想になるでしょう。2019年には株価がピークアウトし、長期下落トレンドに転換しそうです。

市場テーマがインフレなだけに、投資家の関心は賃金含むインフレ関連指標となります。米国ではPCEコアデフレーター、日本ではコアコアCPIを中心に確認していく事になります。

為替市場は、日銀だけが金融緩和解除から取り残され、円独歩安というコンセンサスになるはずです。円相場以外の主要通貨ペアは、引き締めの強弱感(どちらがタカ派か)が、トレンドを形成する要素になるでしょう。

一方でテールリスクが顕在化した場合、急激なポジションの巻き戻しにより、円高+株安に振れることになります。こういった動きは一時的となる可能性が高そうです。本格的に相場が崩れるのは、ある程度引き締めが進んでからと見ています。

最新12/19付け円ショートは114,373枚まで溜まっています。直近の最大135,999枚までの余力が小さく、来年は円売りの限界点も意識しながらトレードしていく事になります。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)主要国の金利上昇+日銀イールドカーブ・コントロール=円安が来年のテーマか?円売り余力の限界点とリスク要因の見極め。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

12/20の主な材料【経済指標と要人発言】
・米11月中古住宅販売件数581万件(予想553万件)
・米10年債利回り2.497%、独英でも長期金利上昇。
・NYダウ140ドル高、ドルインデックス93.46。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米税制改革法案可決もドル下落!円も下落しドル円は上昇。日銀金融政策決定会合→リバーサル・レートなど黒田総裁会見に注目!

20171221ドル円日足チャート
年内最後の材料となっていた米税制改革法案が上院で無事に可決。下院での微調整を経て、トランプ大統領が署名して成立となりそうです。

米税制改革法案はドル高材料ではあったものの、市場は既に織り込んでおりドルは下落しました。ドル円に関しては、円安を受け上昇しています。米10年債利回りは上昇。

本日は日銀金融政策決定会合、黒田総裁会見が予定されています。リバーサル・レート発言を受け、記者からの質問が出口戦略に集中しそうです。日銀総裁人事も話題になりそうです。

まもなく異次元緩和から5年、来年あたり時期尚早から出口戦略示唆に変わってくるかもしれません。

他の主要国の金利上昇に伴い、イールドカーブ・コントロールの長期金利目標は、0%からやや引き上げられそうです。それでも他国の金利上昇幅のほうが大きい事から、特に市場に影響は無さそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero