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【米独立記念日NY休場で動意薄】今晩19:00カーニーBOE総裁記者会見とポンド相場に注目。その他、RBAキャッシュターゲットなど豪関連イベントにも注目!

20160704ポンド円日足チャート 20160704外為オンライン
◇4日は米独立記念日のためNY市場が休場、ほとんど動きのない1日でした。今晩は19:00~カーニーBOE総裁が、記者会見を予定しています。4日NY時間にも、英オズボーン財務相の発言にポンド相場が反応しており、カーニー総裁の発言に注目が集まります。ポンド安に歯止めをかける発言が出てくるのか、引き続き夏の緩和実施を発言するのか注目です。その他、米国が3連休明けで、実質今日からが今週のスタートとなります。豪関連の1日でもあり、10:30豪5月貿易収支、豪5月小売売上高、豪RBAキャッシュターゲットを受け、東京時間は豪ドル相場にも動きがありそうです。投資戦略は維持しつつ、カーニーBOE総裁記者会見→来週のBOE金融政策を見ていきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】米独立記念日3連休中、ロンドン時間に少し動いて終了か?来週14日BOE金融政策に大注目!8月緩和に踏み切るのか?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


7/1の主な材料【経済指標と要人発言】
・日日銀短観大企業製造業業況判断DI6(予想4)
・日日銀短観大企業設備投資+6.2%(予想+5.3%)
・米6月ISM製造業景況指数53.2(予想51.3)
・NYダウドル19ドル高、ドルインデックス95.72。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

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【今週7/4-8為替相場見通し】米独立記念日~米雇用統計まで。投機筋は円ロング+ユーロ・ポンドショートの状態。ブレグジット受け緩和期待高まる!

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◇今週7/4-8為替相場見通しです。週明けは米国が独立記念日のため休場、3連休となっています。最新の投機筋IMMポジションでは、円ロング+ユーロ・ポンドショートとなっています。市場ではブレグジットを受け、各国中銀の緩和期待がかなり高まっています。国内でもドル円が企業の想定レートと掛け離れた状態であることから、7月追加緩和実施は濃厚でしょう。ドル円は前年のこの時期と比べると、20円強の円高水準になっています。ブレグジットにより、これまでの主要3中銀(FRB、ECB、日銀)に加え、BOEの動向にも注目が集まっています。今回のブレグジットで、実体経済への影響が最初に出てくるのは英国でしょうから、英中銀の対応には注目しています。投資戦略はポンド戻り売り継続です。

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【動画】ブレグジット関連で荒れた1週間!米3連休控えてポジション調整か?日銀版コアコアCPI0.8%物価の基調の弱さ鮮明、当然追加緩和か?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


6/30の主な材料【経済指標と要人発言】
・カーニーBOE総裁、夏場の金融緩和示唆→ポンド急落。
・米新規失業保険申請件数26.8万件(予想26.7万件)
・米6月シカゴ購買部協会景気指数56.8(予想51.0)
・NYダウ235ドル高、ドルインデックス96.20。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【カーニーBOE総裁金融緩和示唆にポンド急落】ボリス・ジョンソン不出馬にびっくり!ブレグジット・ショックからダウほぼ全戻しへ。材料の多い1日か?

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◇30日はカーニーBOE総裁がブレグジットへの措置として、金融緩和を示唆する発言をしたことを受け、ポンド安+株高となりました。NYダウは235ドル大幅続伸により17,929ドル、英FTSE100は2%強上昇し強い動きを続けています。株式市場が安定してくる中、金融緩和が必要なのかは疑問ですが、市場で緩和期待が高まるのかどうかに注目しておきます。ポンドは戻り売りの最中であり、昨日は売り増ししていた分を急落で利食っています。本日は日銀短観、日銀盤コアコアCPI、中国PMI、米ISM製造業景況指数と重要指標が目白押しです。今後は日米欧に加えて、英中銀の金融政策にも注目していく必要があるでしょう。特に7月8月は総裁発言含めて注目ですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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