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【来週7/2-6為替相場見通し、注目材料と投資戦略】7/4米独立記念日休場、7/5BOE・ECB金融政策、7/6米6月雇用統計の発表あり!

20120701ユーロドル日足チャート 20120701外為オンライン
来週7/2-6の為替相場見通し、注目材料と投資戦略です。週初は2日(米) 6月ISM製造業景況指数の発表を予定しており結果に注目しています。その他ではEU首脳会議を受けての欧州要人発言に振らされるスタートになりそうです。3日は(豪) RBAキャッシュターゲット、4日は米独立記念日でNYが休場、5日には(英) BOE政策金利発表、(ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表、(米) 6月ADP全国雇用者数、(米) 新規失業保険申請件数、(米) 6月ISM非製造業景況指数と内容の濃いNY時間、6日は米6月雇用統計となっています。来週もイベントの結果や思惑に振らされる「イベント相場」になりそうですが、デイトレードは5日・6日のNY時間を予定しています。その他は30日のような急激な値動きが発生したり起きそうな時のみ参加します。基本的には4日まで無視、5日はBOEの緩和策拡大観測をめぐって金融政策発表前後にポンド相場が動きそうです。その後のECBドラギ総裁会見には大注目で、EU首脳会議を受けて「バトンを渡された格好」になったドラギ総裁が何も発言しないとは考えにくく、欧州債務問題絡みでブリュッセルEU首脳会議を後押ししてくると思われます。ユーロ相場に動きがでそうです。6日は最近はあまりトレード成績が良くない米雇用統計ですが、短期的に値幅が出るなら参加しますので、市場予想と乖離した結果になれば常にトレードします。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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