

2011年02月06日12:22
明日7-11日の為替相場は、突出して目立つ材料やテーマもない1週間となりそうです。年明け1月は短期的にはNY時間を中心に毎週よく相場が動いたと思います。ロンドン時間にはS&Pが日本格下げで大幅に円売りになる場面もありました。先週末の米1月雇用統計は、やはり大雪で求職活動自体がストップしての失業率9.0%(予想9.5%)で参考外。非農業部門雇用者数の3.6万人増も実体に沿っているのか相当怪しく参考外と考えて良さそうです。週明けの東京市場でも米1月雇用統計の結果は消化しにくいと思います。直近のユーロドル相場は、リスク許容度の回復やCPIの上昇を背景に上昇トレンド入りしていましたが、3日ECBトリシェ総裁会見ではインフレに関して今まで買い上げてきた材料を否定される結果となり、それを境に上昇がストップしています。方向が変わったとまで言い切れるかは不透明で1.35レベルで横ばいになるのか、また1.30-1.35に戻ってしまうのかに注目しておきます。ドル円相場は実需と他通貨ペアの動きに連れるだけになりそうです。80-85の大きなレンジに入り込んで5カ月目になっています。現在は、ドル円・ユーロドルともに上下どちらに向かいそうというイメージがありません。
※ブログ読者様へ毎日ご訪問ありがとうございます!
1日ワンクリックづつ「熱い応援」よろしくお願いします↓
→為替ブログ村(FXデイトレ派)
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

→FXトレーディングシステムズ社タイアップキャンペーン詳細をみる期間限定。
FX専業トレーダーのポジションや投資戦略をリアルタイム公開中!
デイトレーダーZEROのデイトレブログ
http://fxday.livedoor.biz/
日々のトレードやチャートを動画で解説しています。好評です!
デイトレーダーZEROのFXチャート動画解説
http://fx-gvideo.blogspot.com/
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。