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ドル安が加速!ユーロドル1.12台、ドル円111円台。株高は再開→高値更新あるか注目。北朝鮮ミサイル発射やトランプ騒動に慣れ。

20170522ユーロドル週足チャート
先週末のNYダウは141ドル高、大きく戻しています。ドル相場は戻すどころか下落してクローズ。21日には北朝鮮が度重なるミサイル発射実験を行ったものの、週明けの市場は反応していません。市場は北朝鮮ミサイル発射やトランプ騒動に慣れてしまった格好です。

今週は主だった材料がありません。株価がどこまで戻るかを確認する1週間になりそうです。米大統領選のロシア関与疑惑に関しては、捜査の結果や支持率の低下からトランプ大統領が最終的に失脚しても、市場は悲観どころか好感するかもしれません。現状ではトランプ大統領の支持率低下から、減税・インフラ投資を進めようにも議会との関係は悪くなる一方です。

トランプ大統領による市場への悪影響があるとすれば、あらゆる「停滞」を招いている事かと思われます。政策不透明の時期が長引いたことから、貿易や企業の活動が停滞している懸念があります。経済の停滞が、毎月の経済指標や企業業績に悪影響を与えていた場合には、株価はピークアウトして、下げに転じると考えられます。

そのため、引き続き経済データに注目していきます。加えて、地合いを読むために、チャートにも良く見ておきます。まずは米国株が史上最高値を更新できるかに注目。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)トランプ大統領19日~イスラエル・パレスチナ外遊へ。6月まで材料乏しいか?予期せぬ新規材料に期待!

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


5/18の主な材料【経済指標と要人発言】
・米5月フィラデルフィア連銀製造業指数38.8(予想18.5)
・米新規失業保険申請件数23.2万件(予想24.0万件)
・NYダウ56ドル高、ドルインデックス97.77。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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特別検察官に前FBI長官ロバート・モラー氏を任命!NYタイムズスクエアに車突っ込む。米経済指標は予想上回る。


18日は米大統領選へのロシア関与疑惑に対し、米司法省が特別検察官として、前FBI長官ロバート・モラー氏を任命。経験豊富な人物が任命され、安心感も。経済指標では、米5月フィラデルフィア連銀製造業指数38.8(予想18.5)、米新規失業保険申請件数23.2万件(予想24.0万件)と、いずれも良い結果となりました。

今週はトランプ大統領のスキャンダル疑惑を受け、18日に米国株が今年最大の下げとなりましたが、投資家は経済指標や企業決算を見ていると思われます。これが頭打ちし、悪化して来るようだとリスクを取りようが無くなります。今後も経済データに注目していきます。

ドルインデックスは年末年始の103ポイント台から、今週の97ポイント台までドル安が進んできました。本日は週中に大きく動いた週末と言う意味で、ドルと米国株の「週末NY終値」に注目しておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)トランプ大統領「弾劾」へ!追究続くか?米国株、少しでも落ち着けば一定の買いは入りそうだが・・・。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


5/17の主な材料【経済指標と要人発言】
・トランプ大統領「(フリンは)いい奴だから、自由にするための道筋がはっきり見えるといい」→完全に捜査介入。
・NYダウ372ドル安、ドルインデックス97.46。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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米国株トランプラリー以降で最大の下げ!ドル全面安+円全面高→ドル円110円台まで急落!トランプ大統領ついに「弾劾」か?

20170518ドル円日足チャート
17日の米国株式市場は大荒れとなりました。きっかけは、トランプ大統領が「フリン前大統領補佐官への捜査を中止するよう要請していた」との報道が伝わった事です。既に報じられている通り、ロシア癒着疑惑を追及していたFBIコミー長官が、突然クビになりました。この横暴に対する反撃なのか、今度はトランプ大統領が捜査を妨害していた事が伝わりました。

昨日申し上げた通り、米国株は既に「材料出尽くし」となっていました。今週15、16日はあくまでも大規模サイバー攻撃を受けた、サイバーセキュリティ関連株と、マイクロソフトなどのIT株が買われただけのこと。上昇が一旦頭打ちになっていたところで、一気に政権運営への不安が台頭した格好です。

特に直近買いが溜まっていたナスダックの下げが大きく、前日比2.57%安となりました。ドル円も日足の雲を一気に下抜け、110円台まで下げ幅を拡大。ドル円はショートにしていたので、2円強の差益で全て利食っています。当面はこの話題に関心が向かいそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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