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(動画)米利上げ年4回へ!アルゼンチンなど一部新興国耐えられるか?今晩20:45ECB金融政策発表、21:30からドラギ総裁会見あり。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

6/13の主な材料【経済指標と要人発言】
・英5月消費者物価指数+2.4%(予想+2.4%)
・FOMC→FF金利を0.25%引き上げ1.75-2.00%へ。年内あと2回の利上げ示唆。
・米10年債利回り2.966%、ドルインデックス93.58。
・NYダウ119ドル安(-0.47%)、ナスダック8ポイント安(-0.11%)

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

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FOMC年4回利上げへ上方修正!年末にはFF金利2.25-2.50%となるのがポイント。2019年のどこかで利上げペースダウンが見込まれる。

20180614ドル円5分足チャート
13日はFOMC結果が発表されました。FF金利は市場予想通り0.25%引き上げ1.75-2.00%へ。金利見通し(ドット・チャート)も市場予想通り上方修正され、年内あと2回の利上げ示唆となりました。今年末のFF金利は2.25-2.50%になる見込みで、2019年中には3%に達しそうです。

FRBはおそらく3%程度を「中立的な水準」と考えているのではないでしょうか。中立的な水準に達した後は、その都度インフレや経済環境を確認しつつ、舵取りをしていくと思われます。利上げ一辺倒という段階ではなくなるでしょう。2018年までが「下げ過ぎた金利の正常化段階だった」ことになります。

その他、パウエルFRB議長は来年1月から「毎回の会合で会見を開く」ことを発表しました。現行制度では3、6、9、12月の「議長会見がある会合で政策変更が行われる」という印象が根強いためだと思われます。毎回の会合で会見に変更すれば、市場の思惑に制約を受けず、金融政策変更の自由度が上がりそうです。

ドル円はタカ派FOMCを受け、一旦ドル買いで反応したものの、すぐに反落してクローズしました。5/20高値111.39から5/28安値108.11までの、極めて狭いレンジ内での動きに終始しています。50銭の差益を取るのも難しいレベルの狭い値幅です。

今晩は20:45ECB金融政策発表、21:30〜ドラギECB総裁会見に注目が集まっています。ポイントは債券購入プログラム終了時期に関する議論で、6月会合で何か具体的なスケジュールが示唆されるのか?それとも今回は議論を始めるだけなのか?前者ならユーロ買い、後者ならユーロ売りで反応しそうです。

市場としっかり対話するFRBに比べ、ドラギECBは読みにくいです。結果と値動きを確認してから戦略を立てるしか無さそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

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(動画)ドル円じり高!FOMC声明、ドット・チャート、パウエルFRB議長会見後の値動きどうなるか?年間の利上げ回数は今年がピーク。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

6/12の主な材料【経済指標と要人発言】
・米朝首脳会談への反応限定的、投資家の関心はFOMCへ。
・米5月消費者物価指数・前年比+2.8%(予想+2.8%)、コア前年比+2.2%(予想+2.2%)
・米10年債利回り2.961%、ドルインデックス93.82。
・NYダウは1ドル安(-0.01%)、ナスダックは43ポイント高(+0.57%)

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FOMC控えてドル高!米利上げ加速(年4回)観測。ドット・チャートとパウエルFRB議長会見に注目。米朝首脳会談への反応は限定的。

20180613ユーロドル日足チャート
12日は米朝首脳会談がシンガポールで開催されたものの、この歴史的茶番劇に対する市場の反応は限定的でした。今晩結果が発表されるFOMCや明日のECB金融政策へ関心が移っています。NYダウは1ドル安(-0.01%)、ナスダックは43ポイント高(+0.57%)でした。米株式市場では、テスラの人員削減が話題でした。

昨日から開催されているFOMCでは、失業率予測の下方修正、ドット・チャートの上方修正、議長会見を現行の3、6、9、12月から毎月へ変更される見通し。何れにしてもタカ派FOMCが予想されており、どの程度ドル高で反応するのか注目。米10年債利回りの反応と米株式市場の反応にも注目しています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

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(動画)米朝首脳会談に為替市場ほとんど無反応!ものすごく茶番劇にしか見えないやり取り。投資家の関心はFOMCやECB金融政策へ。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

6/11の主な材料【経済指標と要人発言】
・米朝首脳会談、FOMC、ECB金融政策待ち。
・米10年債利回り2.950%、ドルインデックス93.58。
・NYダウ5ドル高(+0.02%)、ナスダック14ポイント高(+0.19%)

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