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FOMC議事録受けドル上昇!トルコリラ円急落前水準20円を回復。米為替報告書→中国為替操作国認定なし。米9月住宅着工件数冴えない。

20181018トルコリラ円日足チャート
17日はFOMC議事要旨が発表されると、利上げ継続+金利上昇への思惑が高まり、ドル高+米株安の圧力がかかりました。米為替報告書では、中国を為替操作国に認定せず、1994年以降は認定なしとなりました。米中間選挙前にわざわざ株価が下がるような事はしませんでした。為替市場はサプライズなき静かな相場が長く続いています。

米9月住宅着工件数120.1万件(予想122.0万件)、米9月建設許可件数124.1万件(予想127.8万件)と冴えない結果。金利上昇もあり、世界的に不動産市場は頭打ちでしょう。米国株は結局、NYダウ91ドル安(-0.36%)、ナスダック2ポイント安(-0.04%)でした。

トルコリラ円は急落前水準の20円を回復。市場でも話題から外れており、利上げ+米国人牧師解放+株高が追い風になっています。トルコリラ相場は、しばらく安定した推移が続きそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)サウジ記者不明も米中間選挙に絡む事件なのか?イランへの制裁、原油価格の上昇、サウジへの増産圧力など。きな臭いニュース多い。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

10/16の主な材料【経済指標と要人発言】
・米国株式市場→2%超の大幅上昇。
・独10月ZEW景況感調査-24.7(予想-12.0)
・米10年債利回り3.163%、ドルインデックス95.08。
・NYダウ547ドル高(+2.17%)、ナスダック214ポイント高(+2.89%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

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NYダウ547ドル高!円全面安+新興国通貨が堅調。10月調整ピークアウトか?10/15境に地合いが好転。米為替報告書いまだ発表されず。

20181017ドル円日足チャート
16日の米国株は2%を超える大幅上昇、NYダウ547ドル高(+2.17%)、ナスダック214ポイント高(+2.89%)でした。為替は円全面安となり、リスク選好から新興国通貨が買われました。トルコリラ円は中銀の利上げ+米国人牧師解放+株高の3拍子が揃い連日で大きく上昇しました。南ア・ランド円も8円手前まで上昇しています。

10月調整は10/15をピークに転換した模様。10/15はファンド解約45日前ルールや、米企業決算発表の本格化と重なる日であり、2014年のドル円相場も同じ日に底打ちした経緯があります。売り持ちしていたドル円は、すべて決済しました。いまだ米為替報告書が発表されておらず、これがテールリスクになる可能性も残されています。

10月後半〜11月中は極端なリスク回避の場面ではドル円を買いたいと考えています。目先は米為替報告書、11月は米中間選挙に注目しています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

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(動画)ドル円10/15安値111.62で底打ちか?米国株とドル円、予想通りの10月調整も悲観ムードなし。米為替報告書には一応警戒。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

10/15の主な材料【経済指標と要人発言】
・米9月小売売上高0.1%(予想0.6%)、除自動車-0.1%(予想0.4%)
・米10年債利回り3.156%、ドルインデックス95.07。
・NYダウ89ドル安(-0.35%)、ナスダック66ポイント安(-0.88%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

中国消費者の需要に懸念、米アップル安い。上海総合指数下落、米10年債利回り上昇一服、ドル上値重い。米9月小売売上高予想下回る。

20181016NYダウ先物日足チャート
15日の米国株はハイテク主導で小幅下落、NYダウ89ドル安(-0.35%)、ナスダック66ポイント安(-0.88%)でした。中国消費者の需要減退が懸念され、米アップル株などハイテク株が軟調。好決算を発表したバンク・オブ・アメリカも下落しました。ドル円は111.62まで下げる場面があったものの、駄目押しとなる材料はなく実需の買い(111.50)に阻まれています。

引き続き、米為替報告書で中国が為替操作国認定されるかに注目。軟調な上海総合指数にも注目しています。経済指標は、米9月小売売上高0.1%(予想0.6%)、除自動車-0.1%(予想0.4%)と予想を下回る結果。米10年債利回りの上昇も落ち着いており、ドルの上値が重くなっています。

NYダウは25,000ドルの節目をサポートしており、こちらも駄目押しとなる材料が出ないと調整の域を出ません。米企業決算をこなしつつ、このまま落ち着くのか?それとも新たな材料が出るのか?注目です。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero
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