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米英仏シリアへの軍事攻撃完了!日米首脳会談(17~18日)、米3月小売売上高、米企業決算に注目。

20180416ユーロドル日足チャート
先週末は米英仏によるシリアへの軍事攻撃が行われたものの、米マティス国防長官は「1回限りの攻撃」と話しており、緊張感が和らいで週明けを迎えました。

前回2017年4月米中首脳会談中に実行された攻撃と同様、如何にも偽物の攻撃という雰囲気が漂いました。今回も恐らく事前にミサイル発射前をロシアに通達していたと思われます。

市場も「茶番」と受け取ったのではないでしょうか?英国の元スパイ毒殺未遂も同様で、共通しているのは「ロシアが悪い」という方向への誘導に見えます。

最新4/10付けIMMポジションでは、ユーロロングが147,463枚まで膨らんでおり、さすがに買われ過ぎの印象。投機筋のユーロ買い余力が乏しい中、ユーロドルが上昇できるのか疑問。

直近のポンドはユーロより強い動きをしていますが、念のためポンドドルの買いは利食いました。本日は米3月小売売上高、米企業決算が材料になりそうです。

今週前半に開催される日米首脳会談(17~18日)にも注目しています。市場としては北朝鮮関連よりも、貿易・為替関連に関心が集まりそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)リスクオン・ムード継続!今晩JPモルガンチェース、シティグループ、ウェルズファーゴが決算発表。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

4/12の主な材料【経済指標と要人発言】
・トランプ大統領(シリア攻撃に関して)「いつ攻撃するかを言ったことは無い」「すぐかもしれないし、すぐではないかもしれない」へトーンダウン。
・NYダウ293ドル高、ドルインデックス89.78。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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トランプ大統領シリア攻撃トーンダウン!NYダウ293ドル高、米企業決算に関心移る。米国株1-3月の下げムードに変化。

20180413NYダウ先物日足チャート
12日はシリアへの軍事行動を示唆していたトランプ大統領が、攻撃を決断しなかった事を受けて緊張が和らぎました。

トランプ大統領は9日「48時間以内に重大な決断を下す」と発言、ロシアに対し「ミサイルが向かうから準備しておけ」と過激なツイートをしていたものの、「いつ攻撃するかを言ったことは無い」「すぐかもしれないし、すぐではないかもしれない」とトーンダウンしました。

シリア情勢の緊迫状態が後退、米企業決算に関心が移っています。1-3月は下落基調だったNYダウは、4月入りを境に下げなくなっています。季節要因(需給)が根底にあると見ています。

今晩は米金融大手JPモルガンチェース、シティグループ、ウェルズファーゴが決算発表を予定しています。しばらくは米企業決算を材料に米国株動向が投資家の関心を集めるでしょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)シリア情勢緊迫化もトランプ政権のスタンス二転三転!とりあえず米大手金融機関決算待ちか?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

4/11の主な材料【経済指標と要人発言】
・米3月消費者物価指数・前月比-0.1%(予想0.0%)、コア前月比+0.2%(予想+0.2%)
・米3月消費者物価指数・前年比+2.4%(予想+2.4%)、コア前年比+2.1%(予想+2.1%)
・NYダウ218ドル安、ドルインデックス89.52。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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72時間以内にシリア空爆の可能性!トルコリラ最安値更新続く、対円で25円台まで下落。FOMC議事録、全員がインフレ加速を予想。

20180412トルコリラ円週足チャート
11日はシリア情勢に関するトランプ大統領のツイートを受けリスク回避となりました。シリア情勢の緊迫化を受け、ロシアルーブルやトルコリラが軟調に推移しています。

トルコリラは対ドル対ユーロでも史上最安値更新を続けており、トルコ政府や金融当局の対応待ちとなりそうです。

米3月消費者物価指数は、前月比-0.1%(予想0.0%)、コア前月比+0.2%(予想+0.2%)、前年比+2.4%(予想+2.4%)、コア前年比+2.1%(予想+2.1%)となりました。

ほぼ予想通りの結果となり、小幅にドル安で反応しました。FOMC議事録(3/20-21分)では、全てのメンバーが景気・インフレ見通しに対して強気でした。

ドル相場は引き続きレンジに入り込んでおり、トレンドが出るのを待つ状態です。ユーロドルは狭いレンジで間もなく3か月となります。何かきっかけが欲しいところです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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