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ビットコインなど仮想通貨が急落!中韓当局が取り締まり強化か?ECBフォワードガイダンス据え置き観測もユーロ底堅い。

20180117ユーロドル週足チャート
16日のNYダウは26,086ドルまで上昇する場面があったものの、大台に乗せてからは売りに押され、結局10ドル安でクローズしました。

ユーロはドイツの大連立や、ECBフォワードガイダンス変更あるかが話題になっており、昨日はそれぞれネガティブな報道が出たものの、調整後は底堅さを見せています。

一方でドルは一時買い戻しが入ったものの、上値の重い展開が続いています。

ビットコインなど仮想通貨は中国・韓国当局の取り締まり強化観測から急落しています。仮想通貨は日々の値動きが激しく、上げるも投機・下げるも投機という様相です。

マーケットの参加者は、ほんの少ししか共通していないため、ビットコイン等の仮想通貨ブームが終わっても、金融市場全体への影響は無さそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)日経平均26年ぶり高値圏へ!世界的な株高いよいよバブルの様相、2018年大天井→2019年から長期下落へ転換か?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

1/15の主な材料【経済指標と要人発言】
・キング牧師誕生日のためNY休場。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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ドル円昨年9月以来安値110.30、ユーロドル2014年以来高値1.2295へ!独・英12月消費者物価指数、シティ・グループ決算など。

20180116ユーロドル日足チャート
15日週明けのNY市場は、キング牧師誕生日のため休場。NYダウ先物は大幅上昇、為替市場はドル安が加速しました。

ドル円は11/27安値110.83を下抜け、昨年9月以来となる110.30まで下落しています。ユーロドルは続伸し1.2295まで上昇、こちらは2014年以来の高値となっています。

ユーロは来週1/25ECB理事会にて、フォワードガイダンス変更があるかどうか?注目を集めています。

今晩は独・英12月消費者物価指数やシティグループ決算が発表されます。直近ドル安がかなり進行したため、そろそろドル安が一服しても良さそうな雰囲気です。

繰り返しになりますが、今年は主要国の賃金・インフレ動向と金融政策が、為替市場では最重要テーマとなるはずです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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(動画)ドイツ連銀が外貨準備を人民元へシフト!韓国当局はウォン売り介入か?ドル安+アジア通貨高。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

1/12の主な材料【経済指標と要人発言】
・米12月消費者物価指数・前年比+0.3%(予想+0.2%)、コア前年比+1.8%(予想+1.7%)
・米12月小売売上高+0.4%(予想+0.5%)、除自動車+0.4%(予想+0.3%)
・NYダウ228ドル高、ドルインデックス90.97。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

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IMMユーロロング過去最高の144,691枚へ!ドルインデックス90ポイント台。キング牧師誕生日のためNY休場。

20180114ユーロドル日足チャート
12日のNY市場では、予想を上回った米12月消費者物価指数コア前年比+1.8%(予想+1.7%)と、米12月小売売上高+0.4%(予想+0.5%)、除自動車+0.4%(予想+0.3%)を受け、一時的にドルが買われる場面もありましたが、結局ドルは下落してクローズ。

ドルインデックスは久しぶりに90ポイント台へ下落しています。

一方でユーロは地合いが強く、買い材料に反応しやすくなっています。最新のIMMユーロロングは144,691枚へ増加し、過去最高を記録しています。ここまでユーロロングに傾いてしまうと、順張りのリスクも高くなるでしょう。

ある程度ポジションが解消されればユーロを買いたいところですが、現時点ではユーロを売る材料に乏しく、買いが溜まった状態が長期化しそうです。

ドル売りポジションの増加により、ドル円は111円割れまで下落したものの、円相場全体は円高になっていません。

ドル円・ユーロドルともにポジションが傾いており、ここから無理に順張りするよりも、しばらく環境が変わるのを待つのが良さそうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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