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【ユーロに注目!】20:45ECB金融政策、21:30~ドラギ総裁会見!売られるとは限らない投資家の予想超える緩和策か?ユーロショートカバーか?

20140605Tドル円日足チャート 20140605外為オンライン
◆4日のNY市場では、ダウの底堅さが目立ちS&P500は史上最高値を更新しています。米10年債利回りは2.59%、為替市場ではドル買い+ユーロ売りで今晩のECB金融政策を迎える格好になっています。経済指標では、米5月ADP全国雇用者数17.9万人増(予想21.0万人増)、米4月貿易収支▲472億USD(予想▲408億USD)、米5月ISM非製造業景況指数56.3(予想55.5)とまちまちの結果も株式市場に悪影響とはなりませんでした。地合いの良さを物語っています。今晩はとにかく「ユーロ中心」の相場、ECB金融政策とドラギ総裁会見に注目が集まっており、他の通貨は主体性のない動きとなるでしょう。明日は米5月雇用統計を控えており、ここでは米ドルが中心。株価の動きとともに週末の終値に注目しておきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【ドル円102円台後半へ】買い手の相場継続、米10年債利回り2.6%へ上昇→ドル買い。今晩米5月ADP全国雇用者数など米重要指標多い!

20140604Tドル円日足チャート 20140604外為オンライン
◆3日のNY市場では、主要な経済指標の発表無く米10年債利回りは2.6%へ自然に上昇→ドル買いとなっています。ユーロ相場はユーロ圏5月消費者物価指数速報を受け対ドル・対円で上昇しています。ユーロドル相場は明日にECB理事会を控えショートカバーとのせめぎ合いに入っているものの、まだ戻り売り圧力も強いと見て良さそうです。ダウは21ドル小幅安、史上最高値更新は止まっているものの下げに転じたわけでもなく上昇中の高止まりと見るべきでしょう。引き続きリスク回避要因皆無のリスクオン相場、買い手は押し目買い、売り手は様子見で良さそうです。6月は国内にも話題が多く、この季節では最も買い材料で盛り上がる月。ボーナス資金流入期待を含め底堅い動き「円安+株高」をイメージしておきます。今は押し目買いが優勢、売るのは流れの変化が起きてからで充分間に合います。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【米5月ISM製造業景況指数まさかの訂正?】53.2→56.0→55.4ポイントに次々訂正!ダウS&P500が史上最高値更新、豪ドルイベント多い!

20140603Tドル円日足チャート 20140603外為オンライン
◆2日週明けのNY市場では、月初の重要指標である米5月ISM製造業景況指数(予想55.5)が発表され結果は53.2ポイントでした。ドル円は一時急落をしたものの、なんと56.0ポイントへまさかの訂正→その後再度訂正され55.4ポイントとなっています。ダウS&P500は地合いの良いなか史上最高値を更新しています。米10年債利回りは2.53%へ上昇、米ドルが堅調でドル円は102円台へしっかり。投資家は5日にECB理事会を控え「ユーロ売り+米ドル買い」に頼っているでしょう。本日は中国5月非製造業PMI速報や豪4月小売売上高、豪RBAキャッシュターゲットなど豪ドル関連の材料が多く予定されています。投資戦略は円安になりきったところを10月へ向け売っていく方針。買い手の相場では様子見に徹します。できるだけ買いが積みあがって欲しいところです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【6月相場入り日経前場262円高!】NISA拡大報道、成長戦略やGPIFへの期待、5月売り崩し失敗などで買い優勢。米5月ISM製造業景況指数に注目!

20140602Tドル円日足チャート 20140602外為オンライン
◆6月相場入り初日の日経平均株価前場は262円高でスタートしています。NISA拡大報道、政府成長戦略やGPIF外債投資への期待からリスクオン方向へ堅調。ドル円相場も102円台を回復しています。今月はSell in May通過でリスク要因が皆無となるなか、いよいよ政府の成長戦略も発表される予定。NYダウ・S&P500は史上最高値を追う展開、相場環境は良いと言えるでしょう。今晩は毎月注目度の高い重要指標である米5月ISM製造業景況指数が発表されます。結果を受けたダウと米10年債利回りの動きにドル円は左右される展開になるでしょう。引き続き5年以上の上昇トレンドを描くNYダウが円相場の方向感を決める材料になりそうです。これが堅調なうちは円安、暴落なら円高となるでしょう。昨年6月にスタートしたメールマガジンが1周年となりました。投資戦略やポジションなどは引き続きメルマガで、よりリアルタイムに配信していきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【来週6/2-6為替相場見通し】GPIFと政府成長戦略への期待が高まる6月相場、ECB金融政策と米5月雇用統計にも注目!

20140601ドル円日足チャート 20140601外為オンライン
◆先週で5月相場が終了しました。振り返ってみるとドル円相場は2月からのレンジをどちらにも抜けずに膠着、ボラティリティも稀に見るレベルまで低下しています。Sell in Mayは回避したものの、5/14-20のNYダウは軟調に推移しており投資家はしっかりとSell in Mayを意識した利食いを入れていたと考えて良いでしょう。力強く上昇しにくい時期ということでショートポジションを持って待つのは正解だったと思います。5月も最終週にはSell in Mayによる大崩れがなかったことでの安心感による買いやSell in May狙いからのショートカバーもあったと見ています。国内ではいよいよ6月に市場が期待している、GPIFの外債投資増額法人税減税など政府の成長戦略への期待が最も高まる月です。市場の期待に応える内容を出してこれるかに注目、投資戦略は7月あたりから10月に向け円買い再開をイメージしています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero