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【強い米経済とドル高阻止のトランプ】FOMCタカ派色強めず。トランプ政権の矛盾した政策に世界も投資家も困惑。対中国政策が鍵か?

20170202ドル円日足チャート 20160706外為オンライン
1日に発表された米1月ADP全国雇用者数24.6万人増(予想16.8万人増)、米1月ISM製造業景況指数56.0(予想55.0)と非常に強い結果。週末の米雇用統計も良さそうという観測に、ドルと米国株がどんどん上昇しないのが不思議なくらいです。トランプ大統領就任直後とあって、市場は材料で溢れており、報道も話題に事欠かない状態です。個人的には2/10(金)日米首脳会談、対中国政策に注目しています。トランプ大統領は米製造業を守るためや、貿易赤字を減らすためにドル安政策を取ろうとしています。ところが、米経済は非常に強くFRBは利上げサイクルを早める必要に迫られそうですし、減税や本国投資法などドル高になる政策もやろうとしています。米国自身がドル高を誘発しながら、「ドル高はけしからん。」という滅茶苦茶な展開です。トランプ大統領は、(貿易赤字は)中国のせい、日本のせい、ドイツのせいとのスタンス。実際にドルが上昇して来た時に、どこまでドル高を許容するのか注目。報復まではしてこないメキシコ・日本・ドイツより、やはり中国とのやり取りがエスカレートしないかどうかに注目すべきでしょう。彼らは面子を重視しますし、iPhoneやボーイングの不買運動が起きれば影響は計り知れません。トランプVS中国、融和か?紛争か?    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【動画】トランプ劇場どうなるか不透明!引き続きレンジ相場と予想。ドル円まだトランプラリー高値から1/3押しで止まっている。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


2/1の主な材料【経済指標と要人発言】
・米11月S&Pケースシラー住宅価格指数+5.27%(予想+5.03%)
・米1月シカゴ購買部協会景気指数50.3(予想55.0)
・米1月消費者信頼感指数111.8(予想112.8)
・トランプ政権→ドル高牽制始まる。
・NYダウ107ドル安、ドルインデックス99.48。

※最終的な投資判断は、必ずご自身で行っていただきますようお願い申し上げます。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

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Posted bydaytraderzero

【トランプ砲にドル円112.07まで下落】トランプ政権「製造業を守る」公約通り、ドル安政策か?過小評価著しい。ユーロドルも一時1.08台。

20170201ドル円日足チャート 20160706外為オンライン
31日もトランプ政権関連が材料となりました。トランプ大統領は「製造業を守る」との公約通り、ドル安政策に舵を切りそうな雰囲気になっています。これを受けドル円は112.07まで下落。また、国家通商会議のピーター・ナバロ氏はドイツを攻撃、ユーロドルも一時1.08台に乗せています。トレードでは売っていたドル円を20枚利食い。引き継続き上昇したところは売っていく方針です。今晩もトランプ政権絡みの材料は続きそうです。それに加え、米1月ISM製造業景況指数、夜中にはFOMC声明が発表されます。いずれもドル相場を動かす材料です。日本は「あくまでもデフレ脱却のため。」と反論すべきところですが、麻生財務相や安倍首相の対応にも注目しています。ドイツはプライドが高く、他国に指図されたくないというスタンスだと思います。問題は中国で「面子(メンツ)」を重視しているため、トランプ大統領とは合わないでしょう。日本やメキシコとは違い、中国は「報復」という手段に出る可能性があります。そうなった時には、大幅なリスク回避に警戒すべきでしょう。ドル円は112.50サポートを完全に割り込んでおらず、米国株も下げながらも引き際は戻しています。投資家の様子見姿勢は強まりそうですが、まだそれほど悲惨な状況ではないと見ておきます。※最終的な投資判断は、必ずご自身で行っていただきますようお願い申し上げます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【動画】日経平均327円安!投資家の様子見姿勢強まり、ドルも米国株も揉み合いそう。司法長官代行解任、トランプ政権から新たな材料でるか?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。


1/30の主な材料【経済指標と要人発言】
・米入国制限による混乱受け、リスク回避が加速。
・NYダウ122ドル安、ドルインデックス100.41。

※最終的な投資判断は、必ずご自身で行っていただきますようお願い申し上げます。

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Posted bydaytraderzero

【米入国制限にダウ2万ドル割れ】NYダウ200ドル超安から切り返しており、まだ崩れてはいない。ドル円113.46まで下落、日銀黒田総裁会見に注目!

20170131ドル円日足チャート 20160706外為オンライン
30日は米入国制限による混乱を受けリスク回避となりました。トランプ大統領は、「(空港の混乱は)デルタが悪い。」と一蹴しています。NYタイムズに対しても「廃刊、偽ニュース。」と暴言。為替市場に関しては、旧正月で休場している中国との貿易・為替・外交のやり合いや、米自動車・製造業からのドル高是正要請のほうが影響は大きいでしょう。ニュースや報道では、トランプ大統領の手法はビジネススクールで教えているやり方との解説が目立ちますが、領土問題や国益を交渉する外交と、ビジネスでは相当な開きがあると考えられます。いずれにしても入国制限による混乱だけでは、完全に相場が崩れることはないと予想。さらなる材料が出てくるまで、ドルも米国株も揉み合いをイメージしておきます。本日は日銀金融政策決定会合後の黒田総裁会見に注目が集まっています。引き締め(テーパリング)観測があるものの、「悪いことは言わない。」のが黒田総裁のこれまでのスタンスです。記者の質問をどう交わすのかですね。市場は日本の自動車産業を心配している雰囲気があり、日米首脳会談でもこれに関する協議がありそうです。為替や自動車で「ジャパン・バッシング」にならない事を祈るのみです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero