
(出所:外為オンライン)
5日の米国株は上昇。S&P500種43ポイント高(+0.64%)、ナスダック総合160ポイント高(+0.69%)でした。為替市場はドル高→ドル安。
東京時間はドル買いが優勢でしたが、米12月ISM製造業景況指数が予想を下回り、NY時間はドル売りが優勢となりました。
米12月ISM製造業景況指数47.9(予想48.3)と、予想を下回り10カ月連続の50割れ。米10年債利回りは4.16%へ低下、ドルインデックスは98ポイント台前半へ下落しました。
ドル円は東京時間に157.29まで上昇後、NY時間に156.11まで下落し、156円半ばで推移しています。その他、ポンドが堅調、ユーロが軟調に推移しました。
本日は欧米でPMIが発表される予定です。株式市場は年初から堅調、為替市場はテーマがはっきりせず、方向感が定まっていません。バラバラの値動きです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





