
(出所:外為オンライン)
2日の米国株はまちまち。S&P500種12ポイント高(+0.19%)、ナスダック総合6ポイント安(-0.03%)でした。為替市場は小動き。
本日は24:00米12月ISM製造業景況指数が発表される予定です。今週は9日(金)米12月雇用統計まで、米重要指標の発表が目白押しとなっています。
その他、そろそろFRB新議長が公表されそうです。FRBの利下げペースと米ドルに注目が集まるでしょう。
最新のIMMポジションでは、円がニュートラル、ユーロはロングが積みあがった状態となっています。
ドル円は10/4自民党総裁選前の147円台半ばから急騰して高止まり。154-158円レンジに入り込んでいます。
ドル円以外のクロス円も高止まりしており、方向感が出て来るのを待ちたいところです。
WTI原油価格は55-60ドルあたりで膠着状態でした。原油価格はインフレに影響を及ぼすため、ベネズエラ情勢で動きが出るか注目しています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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