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ドル円144円台!イスラエルVSヒズボラ→中東情勢悪化で原油高+ドル高。投機筋→まだ円買い積み上げられないか?

20240827ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株はまちまち。NYダウは上昇、S&P500種17ポイント安(-0.32%)、ナスダック総合152ポイント安(-0.85%)でした。為替市場はドル高。

米7月耐久財受注は9.9%(予想4.2%)、除く輸送機器は-0.2%(予想0.0%)と、まちまちの結果でした。

中東情勢悪化を受けて原油価格が上昇。リスク回避からドルが買われています。

投機筋IMMポジションは円ロングへ転換したものの、積極的に円ロングを積み上げる環境でもありません。

ドル円は140円台で方向感がはっきりしない値動きが続きそうです。クロス円はドル円以上に方向感が無くなるでしょう。

FRBは年内2~3回、0.5~0.75%の利下げが濃厚。日銀は12月に1回、0.25%の利上げを見込む参加者が多くなっています。

日米政策金利差は年末までに1.0%程度縮小する可能性があり、中長期的なドル円の上値は限られそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円143円台!パウエルFRB議長「金融政策を修正する時が来た」9月FOMC利下げ開始を明確に示唆。市場はドル売りで反応。

20240826ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は上昇。S&P500種63ポイント高(+1.15%)、ナスダック総合258ポイント高(+1.47%)でした。為替市場はドル安。

パウエルFRB議長はジャクソンホール講演で「金融政策を修正する時が来た」と、9月利下げ開始を明確に示唆しました。

これを受けて米金利が低下、ドル売り、米株高で反応しています。

今後の利下げペースに関しては「データ次第」としていますが、少なくとも年内2回0.5%(9月、12月)はありそうです。

ドル円は143円台後半、ユーロドルは1.12までドル安が進行しました。

今週は8/30米7月PCEデフレーターが発表される予定です。

9/6に発表される米8月雇用統計が、9月FOMCでの利下げ幅に影響を及ぼしそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円146円台!植田日銀総裁、パウエルFRB議長発言に注目!日7月全国消費者物価指数(CPI)の発表あり。

20240823ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は下落。S&P500種50ポイント安(-0.89%)、ナスダック総合299ポイント安(-1.67%)でした。為替市場はドル高。

米新規失業保険申請件数は23.2万件(予想23.0万件)と、ほぼ予想通りでした。

ジャクソンホールでのパウエルFRB議長発言を控えて、売られていたドルが若干買い戻されました。

ドル円は144円台では底堅く、23日午前中は146円付近で推移しています。

本日は閉会中審査での植田日銀総裁発言、ジャクソンホールでのパウエルFRB議長発言に注目が集まっています。

時期的には夏季休暇中のため、秋相場入りとなる9/3レイバーデー明けNY時間からが本番となりそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FOMC議事要旨「大多数」が9月利下げ適切。市場の関心は利下げ幅へ。パウエルFRB議長公演、米雇用統計に注目。

202408022ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は上昇。S&P500種23ポイント高(+0.42%)、ナスダック総合102ポイント高(+0.57%)でした。為替市場はドル安。

米雇用統計基準改定値(速報値)によると、3月までの1年間で81.8万人の下方修正となりそうです。

FOMC議事要旨では「大多数」が9月利下げ適切。一部は7月利下げ開始を主張していました。

9月FOMCでの利下げ開始は確実視されており、市場の関心は利下げ幅へ移っています。

9月に0.25%利下げをするのか、0.5%利下げをするのかの判断材料として、次回の米雇用統計に注目が集まっています。

今週公演する予定のパウエルFRB議長は、市場コンセンサスを維持する発言をすると予想しています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円145円台!2番底へ「円高+ドル安」FOMC議事要旨、米雇用統計基準改定値(速報値)に注目。9月FOMC利下げ幅に関心集まる。

20240821ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株は下落。S&P500種11ポイント安(-0.20%)、ナスダック総合59ポイント安(-0.33%)でした。為替市場は円高+ドル安。

21日に発表される米雇用統計基準改定値(速報値)が下方修正されるとの思惑からドルが下落しました。

9月FOMCでの利下げ開始を前に、米雇用関連指標への関心が高まっています。

9月FOMCでの0.25%利下げは確実視されており、市場の関心は0.5%利下げの有無へ移っています。

ジャクソンホール公演でのパウエルFRB議長発言や、来月発表される米雇用統計から9月の利下げ幅を探る展開です。

今晩は米雇用統計基準改定値(速報値)、FOMC議事要旨に注目です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero