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トレンドはドル安!ドル円146円後半。ユーロ圏7月消費者物価指数、スウェーデン中銀利下げなど。中長期的には緩やかなドル安へ。

20240820ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

19日の米国株は上昇。S&P500種54ポイント高(+0.97%)、ナスダック総合245ポイント高(+1.39%)でした。為替市場はドル安。

S&P500は8連騰し、史上最高値を伺う動き。ナスダックも8連騰しています。

為替市場ではドル安が進行。ドルインデックスは101ポイント台へ下落しました。

ドル高は2022年の大幅利上げでピークアウト(ドルインデックス113)しており、今後は緩やかな下落へ移行しそうです。

米景気後退やFRBによる利下げサイクル入りによって、ドルを買う材料は無くなりつつあります。

ただし、ユーロや円にドル以上の売り材料が出れば、他通貨の下落によって下支えされるかも知れません。

また、中東地政学リスクが高まった場合もリスク回避のドル高になるかも知れません。

短期的には強弱感がはっきりしなくても、中長期的には緩やかなドル安となりそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円147円後半!今週は21日(水)27:00FOMC議事要旨、23日(金)23:00~ジャクソンホール公演でのパウエルFRB議長発言に注目。

20240819ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日の米国株は上昇。S&P500種11ポイント高(+0.20%)、ナスダック総合37ポイント高(+0.21%)でした。為替市場はドル安。

米7月住宅着工件数は123.8万件(予想133.0万件)、米7月建設許可件数は139.6万件(予想142.5万件)と、いずれも予想を下回りました。

米8月ミシガン大学消費者態度指数・速報値は67.8(予想66.9)と、予想を上回っています。

ドル円は前日に146-148円の狭いレンジを上抜けしたものの、すぐに147円台まで反落しました。

為替市場全体でみれば、円高というよりドル安の1日でした。

今週は21日(水)27:00FOMC議事要旨、23日(金)23:00~ジャクソンホール公演でのパウエルFRB議長発言に注目。

9月利下げを示唆する可能性があるものの、0.25%の予防的利下げになる可能性が高く、反応は鈍いかも知れません。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円急騰149円台!NYダウ4万ドル回復!米7月小売売上高1.0%→予想大きく上回る。9月FOMCは0.25%利下げが濃厚。

20240816ドル円日足チャート

15日の米国株は上昇。S&P500種88ポイント高(+1.61%)、ナスダック総合401ポイント高(+2.34%)でした。為替市場は円安。

米7月小売売上高は1.0%(予想0.3%)、除く自動車は0.4%(予想0.1%)と、予想を上回りました。

米新規失業保険申請件数は22.7万件(予想23.5万件)と、予想より良い結果でした。

米8月NY連銀製造業景気指数は-4.7(予想-6.0)と、予想を上回りました。

米8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は-7.0(予想6.0)と、予想を下回りました。

予想を大きく上回った米小売売上高や米新規失業保険申請件数を受け、ドル円が急騰。149円台を回復しています。

前回の米雇用統計悪化を受けて、一時高まっていた9月FOMCでの0.5%利下げ観測が後退しています。

NYダウが4万ドルを回復するなど、直近の米国株の強さからみても、9月FOMCでは0.25%利下げとなりそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NYダウ4万ドル回復!ドル円147円挟み膠着!米7月CPI→ほぼ予想通り。9月FOMCでの0.5%利下げ確率は低下。

20240815ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は上昇。S&P500種20ポイント高(+0.38%)、ナスダック総合4ポイント高(+0.03%)でした。為替市場は小動き。

米7月CPIは前年同月比2.9%(予想3.0%、前回3.0%)、コア前年同月比3.2%(予想3.2%、前回3.3%)と、ほぼ予想通り。

いずれも前月から0.1%低下し、「わずかに鈍化」という結果になりました。

9月FOMCでの0.5%利下げ確率は低下。0.5%幅で利下げするほど弱い結果ではありませんでした。

米CPI発表直後はドル売りで反応したものの、乱高下して前日比ほぼ変わらずで引けています。

本日は米7月小売売上高、米新規失業保険申請件数、米8月NY連銀製造業景気指数、米8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数が発表される予定です。

今週のドル円相場は146-148円レンジで膠着状態が続きました。日米株式市場が堅調に推移し、円買い圧力が後退しました。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル安!ドル円146円台。米7月PPIが予想を下回り前月から鈍化。米10年債利回り3.8%台へ低下。本格的な米株安は25年春以降と予想。

20240814ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は上昇。S&P500種90ポイント高(+1.68%)、ナスダック総合407ポイント高(+2.43%)でした。為替市場はドル安。

米7月PPIは前年同月比2.2%(予想2.3%)、コア前年同月比2.4%(予想2.7%)と、予想を下回り前月から鈍化しました。

米10年債利回りは3.8%台へ低下し、ドルが下落、米国株が上昇しました。本格的な米株安は25年春以降でしょう。

ドル円は147円を挟んで膠着状態。日米株式市場が堅調に推移しており、円高圧力は弱まっています。

本日は21:30米7月CPIが発表される予定です。市場予想は前年同月比3.0%で横這い、コア前年同月比3.2%へ鈍化する見込みです。

米CPIが予想を下回ると、ドル円が大きく下落する可能性があり、指標の結果次第の1日となりそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero