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PICK UP!

22〜24日ジャクソンホール公演。世界的な緩和強化・利下げ・財政出動へ。株式市場下支え+債権市場バブル加速へ。危機の構造鮮明に。

20190819ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は上昇、NYダウ306ドル高(+1.20%)、ナスダック129ポイント高(+1.67%)でした。中国・ドイツの景気対策に期待が高まりました。

為替市場でもリスク回避は収まり、ドル円は106円台でしっかりした動き、売りが溜まっていたポンドは買い戻されました。

今週は22〜24日ジャクソンホール公演に関心が集まっています。9月以降、世界的に緩和強化・利下げへ向かう事がはっきりしています。

こういった当局の動きが株式市場を下支えると共に、債権市場のバブルを助長するでしょう。為替市場にはバブルの兆候が見られません。

債権と株価に同時上昇が見られたため、債権バブルが弾けると株価も大きな影響を受けそうな環境です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NYダウ800ドル安もリスク回避の円高限定的?米2年債と10年債が逆イールド。中国7月鉱工業生産17年ぶり低水準。

20190815ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は大幅安、NYダウ800ドル安(-3.05%)、ナスダック242ポイント安(-3.02%)でした。

米2年債と10年債が逆イールドとなった事や、中国・ドイツの弱い経済指標が材料になりました。

為替市場はリスク回避で円買い+ドル買い。米金利低下でもドルが買われ、ドル円の底堅さがクロス円の底堅さに繋がったか?

3%を超える下げとなった米国株に比べると円高は限定的でした。その他、商品市場もリスク回避の動き、金が上昇し原油が下落しました。

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Posted bydaytraderzero

香港情勢悪化もドル円105.05で下げ止まる。武力排除には一応警戒。米7月消費者物価指数の発表あるが9月までFOMC無く影響出にくい。

20190813ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は大幅安、NYダウ389ドル安(-1.48%)、ナスダック95ポイント安(-1.20%)でした。悪化する香港情勢を嫌気しました。

為替市場はロンドン時間に円高が進行したものの、米国株の大幅安でも円高は加速しませんでした。ドル円105円+日経平均2万円の節目は守られています。

ドル円・クロス円は既に大幅な円高が進行しており、投機筋の売り余力も少なくなっているでしょう。中国当局による武力排除には一応警戒。

市場は香港デモがどのような結末を迎えるのか注視しています。

日米決算発表も一巡し、夏枯れ相場へ。今晩は米7月消費者物価指数が発表されますが、8月はFOMCが開催されないことから、あまり材料視されないと見ています。

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Posted bydaytraderzero

IMMポジションついに円ロングに転換、ポンドショート10万枚超へ!夏枯れ相場、円急騰に警戒。ドル円105円以下は買いゾーンか?

20190812ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は下落、NYダウ90ドル安(-0.34%)、ナスダック80ポイント安(-1.00%)でした。トランプ大統領の米中通商交渉で「当面の合意はない」との発言が重しとなりました。

為替市場は円が堅調に推移しました。ドル円は目先のサポート105.50を割り込む場面があり、実需が細りそうな夏枯れ相場中の円急騰には警戒。

104円以下は追加緩和期待から買いゾーンと見ています。一時的に105円を割り込んでも、105円ちょうどくらい迄は戻す場面があるイメージです。

最新8/6時点のIMMポジションが円ロングに転換、ポンドショートが102,702枚まで膨らんでいます。

今週はドル円105円以下へ押し下げるような「きっかけ」が出るかどうかに注目。金融政策では、メキシコ中銀の利下げ予想が出ています。

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Posted bydaytraderzero

トランプ大統領連日のFRB批判!ドル円連休中に105.50破られるか?株式で配当を狙い、債権で差益を狙う機関投資家→金融緩和の弊害か?

20190809ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は大幅高、NYダウ371ドル高(+1.43%)、ナスダック176ポイント高(+2.24%)でした。為替市場は大きな動きなし。

今週は人民元が対ドルで7元を突破した事が話題になりました。対中関税が帳消しになることもあり、トランプ大統領から連日のFRB批判が出ています。

そもそも景況感格差によって、相対的な金利が高くドルも高いだけの話かと思います。

世界的な金融緩和のやり過ぎにより、株式市場と債権市場で逆転現象が見られます。世界中で金利マイナスの債権が増加、株式の配当のが高いため、株式でインカムゲインを狙い、債権でキャピタルゲインを狙っています。

価格下落により大きな損失を被るリスクが、今は株式市場より債権市場にあると考えられます。普通に考えれば、金利がマイナスなら債権はバブルであり「価格が上昇するだろう」という読みが外れる日が来るのではないでしょうか?

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Posted bydaytraderzero