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ドル円143円前半!フィッチ米国債格下げAA+へ。米7月ADP雇用統計32.4万人→予想上回る。ドル円143円台前半、ユーロドル1.09台半ば。

20230803ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株は下落、S&P500種63ポイント安(-1.38%)、ナスダック総合310ポイント安(-2.17%)でした。為替市場はドル高。

米格付け会社フィッチによる米国債格下げを受け、米国株は大きく下落しました。

米7月ADP雇用統計は32.4万人(予想18.9万人)と、予想を上回りました。

為替市場ではドルが上昇。FRBによる利上げ継続観測が高まりました。ドル円は143円台前半、ユーロドルは1.09台半ばで推移しています。

本日は20:00BOE金融政策発表、23:00米7月ISM非製造業景況指数が発表される予定です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

フィッチが米国債ダブルAプラスへ格下げ!ドル円一時143円半ば→日銀会合安値から5円以上の円安+ドル高。米JOLTS求人件数958.2万件など。

20230802ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株はまちまち、NYダウは上昇、S&P500種12ポイント安(-0.27%)、ナスダック総合62ポイント安(-0.43%)でした。為替市場はドル高。

米JOLTS求人件数は958.2万件(予想961.0万件)と、予想を下回りました。

米7月ISM製造業景況指数は46.4(予想46.8、前回46.0)と、予想を下回ったものの、前回からは改善しました。

先週末のドル円は138円付近まで下落する場面がありましたが、昨日は一時143円半ばまで5円以上の円安+ドル高となりました。

今朝は米格付け会社フィッチが、米国債をダブルAプラスへ格下げすると、ドル円は142円台後半へ下落しました。

本日は米7月ADP雇用統計が発表されます。週末まで米企業決算にも注目です。

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Posted bydaytraderzero

ドル円142円前半→YCCの形骸化。円安加速→日銀が臨時オペ通知、長期金利0.595%など。今晩は米重要指標に注目。

20230801ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

31日の米国株は上昇、S&P500種6ポイント高(+0.15%)、ナスダック総合29ポイント高(+0.21%)でした。為替市場は円安。

日銀は今年2月以来となる臨時オペを通知。長期金利1%まで容認との見方が後退し、円安が加速しました。

長期金利は上昇したものの0.595%でした。ドル円は142円台半ば、ポンド円は183円前半まで上昇する場面がありました。

今晩は23時に発表される米JOLTS求人件数や米7月ISM製造業景況指数に注目しています。

今週は米重要指標と米企業決算に注目。来週以降は夏季休暇を前にしたポジション調整が入るかも知れません。8月調整が無ければ10月調整か。

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Posted bydaytraderzero

日銀YCC修正→YCC政策破綻を回避する狙いか?連続指値オペの水準を長期金利1.0%へ。 24年度コアCPI+1.9%、25年度コアCPI+1.6%へ。

20230731ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は上昇、S&P500種44ポイント高(+0.99%)、ナスダック総合266ポイント高(+1.90%)でした。為替市場は円が乱高下。

日銀はYCC政策を修正し、連続指値オペの水準を長期金利1.0%へ変更。24年度コアCPIは+1.9%、25年度コアCPIは+1.6%としました。

植田総裁の会見では、将来のYCC政策破綻を回避する措置と受け取れる発言がありました。

日銀は長期金利上昇を容認する姿勢も、24年度と25年度の物価見通しは2%を下回っており、当面これ以上の政策変更は無さそうな印象を与えています。

ドル円は前日の日経電子版報道から約3円下落し、一時138円付近まで円高が進行する場面がありました。

日銀会合後は、円安→円高→円安と乱高下し、141円台(日経電子版報道前の水準)へ戻して引けています。

日経電子版報道は予想外でしたが、YCC修正でドル円3円程度の円高というのは予想通りでした。

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Posted bydaytraderzero

日経電子版→YCC柔軟化報道でドル円・クロス円急落!長期金利上限0.5%→緩やかな突破を容認か?ドル円一時138円台へ急落。

20230728ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は下落、S&P500種29ポイント安(-0.64%)、ナスダック総合77ポイント安(-0.55%)でした。為替市場は円高。ユーロとポンドが大幅安。

ECBは9会合連続となる0.25%利上げを実施。ラガルド総裁は会見で「9月の利上げは経済データ次第」としています。

日経電子版は日銀が「YCC修正案を議論する」と報道すると、円が急騰。ドル円は一時138円台、ポンド円は一時177円台へ急落しました。

報道によると、長期金利上限0.5%を緩やかに突破する場合は容認、急激な上昇には対応する案を検討する模様。

本日昼頃に日銀会合結果・展望レポートが発表されます。15:30〜植田総裁が会見を行います。投資戦略はユーロ円戻り売りとします。

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