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ドル円147円前半!ややドル高。ECBは8会合ぶり据え置き。日米金融政策変更待ちか?日銀は9月か10月に1回利上げの見通し。

20250725ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株はまちまち。NYダウ316ドル安(-0.7%)、S&P500種4ポイント高(+0.07%)、ナスダック総合37ポイント高(+0.18%)でした。為替市場はドル高。

ECBは政策金利を8会合ぶりに据え置き。利下げサイクルから据え置きへ移行しました。今後はFRBの利下げ時期、日銀の利上げ時期を探る展開となります。

米新規失業保険申請件数は21.7万件(予想22.7万件)と、予想より良い結果でした。

今週は日米関税交渉が合意に至り、日銀としては不透明要因がひとつ無くなりました。日銀は政策金利を最低でも1.0%までは引き上げたいでしょうし、利上げペースは年2回程度を考えていると思われます。9月か10月に1回利上げすると予想しています。

FRBは雇用の悪化もしくはインフレ鎮静化の兆候を待つ必要があります。雇用関連指標やインフレ関連指標が鈍化するか注目です。

ドル円は147円前半、ユーロドルは1.17半ばで推移しています。ドル円の動きは鈍く、日米金融政策の変更待ちとなっています。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

円安+ドル安!日本・フィリピン関税交渉合意→リスクオンの株買い+債券売り。日経平均大幅高、S&P500・ナスダック最高値更新。

20250724ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は上昇。S&P500種49ポイント高(+0.78%)、ナスダック総合127ポイント高(+0.61%)でした。為替市場は円安+ドル安。

日本やフィリピンなど、関税交渉合意を受けてリスクオン相場となりました。日経平均は大幅上昇、S&P500・ナスダックは最高値を更新しています。

リスクオンの株買い+債券売りとなり、日10年債利回りは1.59%、米10年債利回りは4.38%へ上昇しました。

為替市場は円安+ドル高となり、ドル円は146円半ば、ユーロドルは1.17後半で引けています。

日本との関税交渉が合意に至ったことを受け、EUとの合意にも期待が高まっています。しばらくリスクオンムードが続きそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

日本からの関税25%→15%へ。5,500億ドル投資で合意!自動車・トラック・米などの貿易を開放。為替市場は一時的に円安、日経平均は上昇。

20250723ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株はまちまち。S&P500種4ポイント高(+0.06%)、ナスダック総合81ポイント安(-0.39%)でした。為替市場はドル安。

トランプ大統領が日本に対する関税は15%で合意。日本が5,500億ドルの投資、自動車・トラック・米などの貿易を開放すると発表しました。

この発表に対し、為替市場は一時的に円安で反応。日経平均は大きく上昇しています。フィリピンも合意し、関税は19%となりました。

日米関税交渉が合意に至ったことで、日銀は若干利上げしやすい環境へ変わります。月末の会合にて9月利上げに前向きな姿勢が示されるか注目です。

関税率が25%から15%へ引き下げられたことは円高要因。5,500億ドルの投資は円安要因になりそうで、円安か円高か難しいところです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円147円前半!米金利低下→ドル安。ベッセント米財務長官→FRBの有効性を検証、関税交渉は質重視。参院選織り込み済み、石破首相は続投へ。

20250722ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株はまちまち。NYダウ19ドル安(-0.04)、S&P500種8ポイント高(+0.14%)、ナスダック総合78ポイント高(+0.38%)でした。為替市場はドル安。

参議院選挙での与党敗北は想定通り、石破首相が続投を表明したこともあり、織り込んでいる以上に円安へ振れることはありませんでした。

米金利低下を受けてドル安となり、ドル円が主導する格好でクロス円も小幅に下落しました。ドル円は147円前半、ユーロドルは1.17付近で引けています。

ベッセント米財務長官は、FRBの有効性を検証するべきとの見解を示すとともに、トランプ政権の意向を伝えに行った模様。

また、関税交渉については「タイミングより質重視」との姿勢を示しました。8/1までに合意するよりも、一時的な高関税で圧力をかけていく可能性が浮上しています。

8/1から高関税が課される可能性があるなか、日銀が7/30-31の会合で利上げに踏み切るとは思えません。万一利上げするのであれば、直前リークがあるでしょう。普通に考えれば据え置きです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円148円半ば!参議院選挙明け円買いスタート→与党大敗織り込み済み?石破首相は続投へ。7/15時点IMM円ロング103,582枚へ減少。

20250721ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株はまちまち。S&P500種0.5ポイント安(-0.01%)、ナスダック総合10ポイント高(+0.05%)でした。為替市場は円安。

日6月コアCPI・前年同月比は3.3%(予想3.4%)と、予想を下回りました。

ミシガン大調査の1年先期待インフレ率は4.4%(前回5.0%)へ低下。ウォラーFRB理事の7月利下げ支持もドルの重しになりました。

米国株は前日比ほぼ変わらず、為替市場は小幅円安でした。

最新7/15時点のIMM円ロングは103,582枚へ減少、IMMユーロロングは128,221枚へ増加しています。

参議院選挙では与党が大敗したものの、ほぼ織り込み済み。石破首相も続投の意向を示しており、週明けは円買いスタートになっています。

ドル円は148円半ばでスタート。今週は関税交渉や米企業決算へ関心が移りそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero