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米企業決算キャタピラー、ボーイングが重し。NYダウ下落、ナスダック・S&P500史上最高値。ドル円108円挟み膠着、ユーロドル下落。

20190725ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株はまちまち、NYダウ79ドル安(-0.29%)、ナスダック70ポイント高(+0.85%)でした。為替市場ではユーロドルが下落、ポンドが買い戻されました。

ポンドは23日の英保守党党首選へ向け、合意なき離脱懸念を材料に売り込まれていました。イベント通過でショートカバーとなっています。

経済指標では、米6月新築住宅販売件数64.6万件(予想66.0万件)と予想を下回りました。

本日は20:45ECB金融政策、21:30ドラギ総裁会見に注目。9月会合での利下げを示唆すると見られています。ハト派色の強弱によってユーロが乱高下するでしょう。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米国株上昇、ドルも堅調。米債務上限引き上げ合意、米中通商協議閣僚級会合再開、米企業決算を好感。IMF世界成長率見通し引き下げ。

20190724ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は大幅上昇、NYダウ177ドル高(+0.65%)、ナスダック47ポイント高(+0.58%)でした。為替市場ではドルが堅調。

米債務上限引き上げ問題は、夏季休暇前に早期合意。米中通商協議は29日から対面での閣僚級会合が再開。米企業決算も交換されました。

経済指標は、米6月中古住宅販売件数527万件(予想533万件)でした。住宅ローン金利は最低水準も価格高騰で売れないという日本と似た構造。

英国では市場予想通りジョンソン首相が誕生、10/31合意なき離脱の可能性が高まりました。その他、IMFが世界成長率見通しを引き下げています。

トレードでは、戻り売りしていたユーロドルを一部利食い。ユーロ相場に関しては、25日ECB金融政策とドラギ総裁会見に注目が集まります。

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Posted bydaytraderzero

米企業決算ハイテク大手と半導体、フェイスブック、アマゾン、アルファベット、インテルに注目。為替市場はECB金融政策・ドラギ総裁会見。

20190723ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株は小幅上昇、NYダウ17ドル高(+0.07%)、ナスダック57ポイント高(+0.71%)でした。為替市場は動きなし。

今週の米株式市場ではフェイスブック、アマゾン、アルファベット、インテルなどの企業決算に関心が集まっています。来週決算を発表するアップルも話題に。

為替市場はECB金融政策・ドラギ総裁会見に注目。英国では新首相が決まるため、10月31日までにEUとどのような交渉が行われるのか、合意なき離脱となるか、しばらく関心を集めそうです。

ドル円は108円を挟んで全く動きなし。これまで日銀は口先介入をするよりも、同じ文言を永遠と繰り返すスタンスでした。現在も「強力な金融緩和を継続」を繰り返しています。

今後も「物価上昇のモメンタムが失われれば追加緩和」といった良くある文言の繰り返しとなりそうです。ありきたりの文言を繰り返しているうちは市場の反応(円安)は無さそうです。

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Posted bydaytraderzero

今週はECB、トルコ中銀が金融政策、米企業決算、英保守党党首選に注目。欧米に緩和負けする日銀、追加緩和のタイミングは?

20190722ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は小幅安、NYダウ68ドル安(-0.25%)、ナスダック60ポイント安(-0.74%)でした。為替市場は目立った動きなし。

先週はFRBブラックアウト期間前とあって、米当局者発言に神経質な展開となりました。

個人的には予防的利下げで0.50%の大幅利下げに踏み切るとは思えません。7月FOMCでは0.25%利下げになると見ています。

今週は引き続き米企業決算がメインテーマ。フェイスブック、アルファベット、インテルなどが決算を発表する予定です。

その他、ECBとトルコ中銀が金融政策を発表します。ECBは利下げ示唆、トルコ中銀は利下げ予想となっています。

欧米が緩和・利下げへ舵を切る中、日銀の対応にも関心が集まりそうです。英国では保守党党首選に注目です。

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Posted bydaytraderzero

NY連銀ウィリアムズ総裁ハト派発言→ドル急落・米国株プラス転換。ドル円一時107円前半。ネットフリックス10.3%安、競争激化を懸念。

20190719ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株は小幅上昇、NYダウ3ドル高(+0.01%)、ナスダック22ポイント高(+0.27%)でした。

米国株はネットフリックスの大幅安を嫌気する展開でしたが、NY連銀ウィリアムズ総裁のハト派発言によって値を戻しました。ドル円は発言で急落し、107円前半まで下落しました。

ウィリアムズ総裁は「危機の初期兆候が見られれば利下げに動いて損はない」と述べています。7月FOMCでの利下げが確定しており、現在は経済危機の初期兆候があるとも受け取れます。

市場は既に0.25%の予防的利下げを100%織り込んでおり、追い討ちをかけるような発言に「0.50%利下げもあるのでは?」という雰囲気になりました。個人的には0.25%の利下げと見ています。

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Posted bydaytraderzero