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パウエルFRB議長→長期の利下げサイクル入りを否定。NYダウ333ドル安、為替市場はドル高で反応。トランプ大統領が不満表明。

20190801ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

31日の米国株は大幅安、NYダウ333ドル安(-1.23%)、ナスダック98ポイント安(-1.19%)でした。為替市場はドル高。

FOMCは0.25%の利下げを決定、ジョージ総裁とローゼングレン総裁が据え置きを主張しました。量的引き締めも2ヶ月前倒しで終了を決定しました。

FOMC後の会見でパウエル議長は、長期の利下げサイクル入りを否定する発言をし、米株式市場は失望売り+ドルが買われました。

これに対しトランプ大統領が不満を表明しています。

今回のFOMCで年内の追加利下げ確率は低下しました。今後これが上昇して来るのか?上昇して来た時に米当局者から否定的な発言が出るのか?この辺りに注目です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

トランプ大統領が中国に警告。大幅利下げもトルコリラ堅調。日銀追加緩和へ道筋つける→10月31日か?FOMC結果とドル相場に注目。

20190731ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

30日の米国株は小幅安、NYダウ23ドル安(-0.09%)、ナスダック19ポイント安(-0.24%)でした。為替市場ではポンドが軟調、大幅利下げのトルコリラは堅調に推移しました。

日銀は公表文を変更し、6月「物価安定の目標」に向けたモメンタムを維持するため、必要な政策の調整を行う。→7月「物価安定の目標」に向けたモメンタムが損なわれる惧れが高まる場合には、躊躇なく、追加的な金融緩和措置を講じる。としました。追加緩和へかなり前向きな姿勢を見せています。

日銀はおそらく10月31日に追加緩和すると思われますが、日欧が緩和姿勢を強める中で、少なくとも緩和へ向けたポーズを取る必要に迫られたのかもしれません。

今晩はFOMC結果とパウエル議長会見に注目が集まっています。利下げ幅と今後の利下げペースがポイントです。予想通り0.25%の予防的利下げに留まれば、ドル売り圧力は限定的でしょう。むしろドル高で反応する可能性もあります。

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Posted bydaytraderzero

合意なき離脱懸念ポンド売り加速!2年4ヶ月ぶり安値へ。最新のIMMポンドショート78,583枚、投機筋のチキンレースか?

20190730ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株はまちまち、NYダウ28ドル高(+0.11%)、ナスダック36ポイント安(-0.44%)でした。為替市場はポンド安。

ポンドはジョンソン首相誕生により、合意なき離脱懸念が高まって売りが加速しました。2年4ヶ月ぶり安値へ下落する一方、IMMポンドショートは78,583枚と溜まっています。

ポンドは合意なき離脱までは売りが溜まった状態が続きそうですが、離脱以降に買い場が来る可能性があると見ています。将来的には巻き戻しのタイミングを狙いたい通貨です。

本日は日銀金融政策決定会合の結果、明日夜中にはFOMC結果が発表されます。FOMCは市場予想通り0.25%の予防的利下げが実施され、9月以降の利下げペースに注目です。

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Posted bydaytraderzero

VIX指数12.16へ低下→米株式市場安定。米企業決算、日銀金融政策決定会合、FOMC、米ISM製造業、米雇用統計など材料多い1週間。

20190729ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は上昇、NYダウ51ドル高(+0.19%)、ナスダック91ポイント高(+1.11%)でした。為替市場は小動き。

VIX指数が12.16まで低下し、米株式市場は安定しています。複数の米当局者から「トランプ大統領はドル安を望んでいない」とする発言が相次ぎ、ドルは堅調に推移しました。

今週は引き続き米企業決算、日銀会合・展望レポート、FOMC、米7月ISM製造業景況指数、米7月雇用統計など、材料の多い1週間になります。

来週には米企業の決算発表が落ち着き、徐々に夏枯れ相場へ入って行きます。マーケットが薄くなる来週以降にリスク要因が浮上するか注目しています。

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Posted bydaytraderzero

ECB政策金利据え置き、ユーロ乱高下!限定的な緩和余地を露呈。トルコ中銀予想を超える大幅利下げ実施。米企業決算フォードモーターが急落。

20190726ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株は下落、NYダウ128ドル安(-0.47%)、ナスダック82ポイント安(-1.00%)でした。為替市場はユーロが乱高下。

ECBは金融政策を発表し、政策金利を据え置き、強弱入り混じった会見となりました。ユーロは利下げを期待していた向きからのショートカバーが絡み乱高下しました。

ドラギ総裁の任期満了を控えて、動きづらい面もあるかもしれません。

また、もともと日欧は緩和アクセルを強く踏んだままになっており、限定的な緩和余地を露呈しつつあるとも受け取れます。

世界的に緩和ムードが広がっているものの、それによるバブル化も限定的かもしれません。

トルコ中銀は予想を超える大幅利下げを実施。24.00%→19.75%としました。

わざわざ20%ではなく19.75%にするあたり、どうしても大台20%を下回る数字にしたかったようです。利下げを受けたトルコリラは下落せず横這い。

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Posted bydaytraderzero