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対中関税第4弾、中国報復関税発動!米3連休明け〜米重要指標、主要中銀金融政策、ブレグジット、人民元安など。ユーロドル1.10割れ。

20190902ユーロドル日足チャート (出所:外為オンライン

先週末の米国株はまちまち、NYダウ41ドル高(+0.16%)、ナスダック10ポイント安(-0.13%)でした。

9月1日から予定通り対中関税第4弾(3,200品目に15%)、中国の報復関税10%が課されています。

人民元が対ドルで7元を突破し、中国国内では輸入価格の上昇、国外では中国勢の投資や消費が細っています。

実体経済に対する不安材料が多い中、主要国中銀の対応に関心が集まりそうです。その他、米重要指標、ブレグジット関連にも注目。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米3連休控えたポジション調整か?9月FOMC直後のトランプ発言に注目!ブレグジット関連と主要3中銀の金融政策にも注目。

20190830ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株は上昇、NYダウ326ドル高(+1.25%)、ナスダック116ポイント高(+1.48%)でした。為替市場はドル買い。

トランプ大統領は、7月末のFOMC結果を受け、翌日に対中関税第4弾を公表しました。ジャクソンホール公演の直後にも関税引き上げを発表しており、FRBのイベントに合わせているかのようです。

こういった流れから9/17-18FOMCで0.25%利下げに留まると、また圧力を強めてくる可能性が考えられます。

その他、ブレグジット関連とECB・日銀の金融政策にも注目。9月と10月はブレグジットの結果が判明したり、主要中銀の金融政策変更が変更されます。これに合わせて株も為替も動きが出るでしょう。

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Posted bydaytraderzero

英議会9月9日〜10月13日まで閉会!合意なき離脱の可能性高まる。8月のドル円と日米株価、月初の下げ以降はレンジ相場。

20190829ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は上昇、NYダウ258ドル高(+1.00%)、ナスダック29ポイント高(+0.38%)でした。為替市場ではポンドが一時急落しました。

英ジョンソン首相は議会を9月9日〜10月13日まで閉会する。ドル円・日経平均は完全に開店休業状態、ドル円105-107円・日経平均2万円台で閑散としています。

NYダウ・S&P500も月初の下げ以降はレンジ、債券高(バブル)のみ進行した8月相場でした。

世界中で利下げムードになっており、9月にはECB、FRBが利下げを予定。日銀も円高が進行しており、9月か10月の追加緩和は避けられそうにありません。

金融市場は、債権バブル第2幕の幕開けといった様相です。

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Posted bydaytraderzero

米10年債利回り一段と低下、逆イールド拡大!ドル円・ユーロ円下落、トランプ大統領「中国から電話があった」発言に市場は疑心暗鬼。

20190828ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は下落、NYダウ120ドル安(-0.47%)、ナスダック26ポイント安(-0.34%)でした。為替市場では円高、ユーロ円の弱さが目立っています。

経済指標では、米8月CB消費者信頼感指数135.1(予想129.5)と予想より強い結果でした。米消費は引き続き堅調。

トランプ大統領は「中国から電話があり、協議再開の申し入れがあった」と発言しているものの、中国外務省はこれを否定しています。

トランプ大統領が株価急落を止めるため、嘘をついていた可能性もあり、市場は疑心暗鬼になっています。

米中貿易戦争以外をみて投資戦略を立てていく方が良さそうです。9月の主要3中銀の金融政策、英議会再開とブレグジットの行方に注目しています。

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Posted bydaytraderzero

独8月IFO企業景況感指数94.3ポイント6年9ヶ月ぶり低水準!米中貿易戦争がドイツを直撃か?貿易摩擦より債権バブルが本当のリスク。

20190827ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は上昇、NYダウ269ドル安(+1.05%)、ナスダック101ポイント安(+1.32%)でした。

為替市場は東京時間早朝に円が急騰したものの、先週末終値付近まで戻しました。

経済指標は、独8月IFO企業景況感指数94.3(予想95.1)と6年9ヶ月ぶり低水準、米7月耐久財受注2.1%(予想1.1%)、除く輸送機器-0.4%(予想0.0%)でした。

引き続き米中貿易戦争が材料視されているものの、長い目で見ればリスクは債権バブルにあると見ています。

9月はECB、FRB、日銀の金融政策が発表されます。世界的な金利低下と債権価格上昇の限界点を見極めるフェーズに入るでしょう。

こちらの方が米中貿易戦争より重要と考えています。

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Posted bydaytraderzero