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サウジアラムコの石油施設にドローン攻撃!中東地政学リスク浮上→原油急騰+円高で始まる。FOMC結果とトランプ大統領の反応に注目。

20190915ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株はまちまち、NYダウ37ドル高(+0.14%)、ナスダック17ポイント安(-0.22%)でした。為替市場は円安、ポンド買い戻しも進行しました。

週末にサウジアラムコの石油施設がドローンによる攻撃を受け、中東地政学リスクが浮上。週明けは原油価格の急騰とリスク回避の円高で始まっています。

今週は18日FOMCに注目が集まっています。市場は0.25%の利下げを既に織り込み済み。さらに年内あと1回程度の利下げが見込まれています。

直近の金融市場はリスクオンの流れが続いていただけに、予想通り0.25%の利下げに踏み切っても物足りないかもれません。

また、7月FOMC直後にトランプ大統領が対中関税第4弾を発表しました。

ジャクソンホール公演の直後にもトランプ発言が出ており、今回もFOMC結果に対するトランプ大統領の反応に注目しています。

売りが積み上がっていたポンド円は、126円でダブルボトム形成→135円でネックラインまでの倍返しを示現しました。

今週中にもポンド買い戻しが一巡してくると思われます。

FOMC直後の19日には日銀が金融政策を発表します。このタイミングで日銀が追加緩和に踏み切ればサプライズで円安+株高での反応が大きくなりそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NYダウ6日続伸、ドル円108円!米中が大幅に歩み寄り、イラン制裁緩和、対立ムードが好転。トルコ中銀、ECB、米8月CPIに注目。

20190912ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は上昇、NYダウ227ドル高(+0.85%)、ナスダック85ポイント高(+1.06%)でした。為替市場は円安が進行。

米中貿易戦争に関して、中国は追加関税の対象から一部除外を発表。これに対し米国も2,500億ドル相当の関税引き上げを、10月1日から15日へ延期すると発表しています。

また、イラン制裁緩和の観測も出ており、強硬派ボルトン大統領補佐官の解任と一致しています。

米中の大幅な歩み寄り、イラン制裁緩和観測を背景にリスクオンが加速、ダウ先物は27,300ドル台まで上昇しています。

ドル円は108円台へ上昇。ユーロ円は120円、ポンド円135円、豪ドル円75円の節目を目指す動きとなっています。

今晩は20:00トルコ中銀金融政策(大幅利下げの見通し)、20:45ECB金融政策、21:30〜ドラギECB総裁会見、21:30米8月CPI発表予定です。

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Posted bydaytraderzero

(動画)日経平均7日続伸!ドル円107円後半、緩やかなリスクオン継続。欧州通貨+オセアニア通貨の買い戻し、債券ポジションの利食い。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

9/10の主な材料【経済指標と要人発言】
・12日ECB、18日FOMC、19日BOJ会合控え債券ポジション閉じる動き。
・米10年債利回り1.732%、ドルインデックス98.38。
・NYダウ73ドル高(+0.28%)、ナスダック3ポイント安(-0.04%)

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・FXポータルサイト・ザイFX!「なんで動いた?昨日の相場」コラム執筆中!    

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Posted bydaytraderzero

米10年債利回り1.7%台へ!主要中銀金融政策控えて債券買いポジションの利食いか?明日、ECB・トルコ中銀が金融政策を発表予定。

20190911ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株はまちまち、NYダウ73ドル安(+0.28%)、ナスダック3ポイント安(-0.04%)でした。為替市場は円安が継続。

米10年債利回りが1.7%台へ上昇しており、これまで行ってきた債券買いポジションの利食いが出ているようです。

明日12日(木)にECBが、来週はFRB・日銀が金融政策を発表する予定となっています。

これら主要中銀の金融政策を前に、買いが溜まっていた債券ポジションが整理されているというのが現状でしょう。

その他、新型iPhone発表、ボルトン大統領補佐官解任などのニュースには反応なし。世界中の金融機関で縮小・撤退やリストラ報道が続いています。

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Posted bydaytraderzero

ブレグジットの行方定まらず。英首相はEUとの合意か前倒し総選挙望む。野党は合意なき離脱を排除して総選挙望む。いずれも実現に程遠い。

20190910ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株はまちまち、NYダウ38ドル高(+0.14%)、ナスダック15ポイント安(-0.19%)でした。

為替市場は、これまで売り込まれていたポジションを閉じる動きで、欧州通貨やオセアニア通貨が上昇しました。

ブレグジットの行方は定まらず、英首相はEUとの合意か前倒し総選挙を望んでおり、野党は合意なき離脱を排除しての総選挙を望んでいます。

今のところEUと合意しての離脱、前倒し総選挙、合意なき離脱を排除しての総選挙、いずれも実現しそうにありません。

米中貿易戦争に関しては、来月初めにワシントンで閣僚級会合が開催される見通し。中国人民銀行の易綱総裁も参加し、人民元や為替操作についても話し合われる見通し。

市場は緩やかなリスクオン相場となっています。9月に積み上げ→10月に一波乱ありそうなイメージです。

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Posted bydaytraderzero