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中国代表団が突然の米農家視察中止!週末は米株安+円高で引ける。トランプ大統領も「完全な合意(農産品購入だけでは不十分)」求める。

20190923ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は下落、NYダウ159ドル安(-0.59%)、ナスダック65ポイント安(-0.80%)でした。為替市場は円高。

中国代表団が予定していた米農家視察を突然中止、米中通商交渉への合意期待が剥落し、米国株は引けにかけて下げ幅拡大、為替も円高へ振れて引けました。

トランプ大統領も「完全な合意」を望んでおり、農産品の購入だけでは制裁解除しない見通し。もともと対中関税を強化してきた目的は、知的財産権の保護と企業への補助金問題でした。

いつの間にか米農産品購入と関税緩和がセットのような雰囲気まで後退していましたが、当初の目的が未達では評価されないという事でしょう。

市場は主要3中銀の金融政策を通過しており、再び米中の通商交渉に関心が戻りそうです。その他、日米通商交渉、英とEUの離脱交渉にも注目です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ブレグジット交渉→10月末までに合意あり離脱の可能性高まる!ユンケル欧州委員長発言にポンド上昇。ポンド円、ポンドドル節目突破。

20190920ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

19日の米国株はまちまち、NYダウ52ドル安(-0.19%)、ナスダック5ポイント高(+0.07%)でした。為替市場は合意なき離脱懸念が後退しポンド高。

ユンケル欧州委員長から10月末までの離脱案合意に前向きな発言が出るとポンド買いで反応しました。

20日はブリュッセルにてバルニエ首席交渉官とバークレイEU離脱担当相が会談する予定です。

10月末の合意なき離脱を回避するためとはいえ、EU側が簡単に態度を軟化させてきたのは予想外。ポンド円は135円、ポンドドルは1.25の節目を突破して引けました。

経済指標は、米9月フィラデルフィア連銀製造業景気指数12.0(予想11.0、前回16.8)、米8月中古住宅販売件数549万件(予想537万件)でした。

金利低下を背景に米住宅指標が持ち直しています。

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Posted bydaytraderzero

FOMC0.25%の利下げは予想通り。ドットチャート2019年末1.875%、年内の追加利下げ見込まず。ややタカ派、ドル円上昇。

20190919ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株は上昇、NYダウ36ドル高(+0.13%)、ナスダック8ポイント安(-0.11%)でした。為替市場は、ややタカ派のFOMCを受けドル高。

FOMCは市場予想通り0.25%の利下げを実施、ドットチャート中央値は、2019年末1.875%、2020年1.875%、2021年2.125%でした。

FOMCメンバーは中央値では年内の追加利下げなし、2020年は据え置き、2021年は利上げを見込んでいます。

パウエルFRB議長は引き続き「適切に行動する」としています。ドットチャートは市場のイメージより「ややタカ派」という結果でした。

トランプ大統領はもちろん不満で、ツイッターで「No guts,no sense,no vision!」と批判しました。

FOMCがややタカ派でドルが上昇したものの、米株式市場は底堅く前日比まちまちで引けました。19日序盤の日経平均は大きく上昇しています。

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Posted bydaytraderzero

サウジ・エネルギー相「9月末までに攻撃前の水準に戻る」市場はFOMC結果待ち、今回0.25%利下げ+年内あと1回がコンセンサス。

20190918ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

17日の米国株は上昇、NYダウ33ドル高(+0.13%)、ナスダック32ポイント高(+0.40%)でした。為替市場は円安、欧州通貨が堅調に推移しました。

サウジアラビアのエネルギー相は、同国の石油施設への攻撃に関し「9月末までに攻撃前の水準に戻る」と表明しています。

石油施設が攻撃されるというイレギュラーな材料が出たものの、基本的にはFOMC結果待ちで小動き。経済指標は、米8月鉱工業生産0.6%(予想0.2%)と予想を上回りました。

18日(水)夜中に発表されるFOMC結果に関しては、今回0.25%の利下げが見込まれており、さらに年内青1回の利下げを織り込んでいます。

おそらく今回0.25%の利下げは実施されるでしょう。今後の利下げペースと、米中貿易戦争やインフレ動向をFRBがどう見ているか?注目しています。

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Posted bydaytraderzero

原油価格急騰!サウジ石油施設へのドローン攻撃が材料。ポンド反落、英ジョンソン首相が10月末の離脱強調、バックストップ新たな提案なし。

20190917ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日の米国株は下落、NYダウ142ドル安(-0.52%)、ナスダック23ポイント安(-0.28%)でした。為替市場は小幅円高、ポンドは反落しました。

東京市場が休場となるなか、週末に発生したサウジ石油施設へのドローン攻撃が材料になりました。

週明けのドル円・クロス円は窓を開けて円高スタート。石油関連株が上昇し、航空・運輸株が下落しました。

VIX指数は13.74まで低下しており、米株式市場は安定しています。最新9/10時点のIMMポンドショートは92,233枚、円ロングは32,591枚となっています。

中東地政学的リスクという予期せぬ材料が出たものの、市場は基本的にFOMC待ち。0.25%の利下げが見込まれており、トランプ大統領の反応にも注目です。

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Posted bydaytraderzero