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先週はウクライナ疑惑、中国投資制限が材料に。今週は米重要指標、今月は米中通商交渉、ブレグジットとポンド相場に注目。

20190930ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は下落、NYダウ70ドル安(-0.26%)、ナスダック91ポイント安(-1.13%)でした。1週間を通しては、ウクライナ疑惑が度々話題になりました。

週末には中国投資制限も材料になりましたが、米財務省はこの報道を現時点では否定しています。

為替市場では、ポンドが3日続落。9/24時点のIMMポンドショートは80,795枚でした。10/1〜中国は連休入り。来週の米中閣僚級会合から通商交渉再開となります。

今週は米重要指標を確認、10月はブレグジットとポンド相場の行方に注目しています。

投機筋ポンドショートが溜まっており、合意なき離脱にならない場合は、ポンド買い戻しになりそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米ドル買い+欧州通貨売り。IMMユーロショート68,559枚、ポンドショート86,124枚まで積み上がる。向こう2ヶ月で巻き戻す可能性高い。

20190927ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は下落、NYダウ79ドル安(-0.30%)、ナスダック46ポイント安(-0.58%)でした。為替市場はドル高+ユーロ安、ポンド安でした。

最新9月17日時点の投機IMMユーロショートは68,559枚、ポンドショートは86,124枚と膨らんでおり、投機筋は限界まで積み上げる見通し。

投機筋による欧州通貨売りの「限界点見極め」が向こう2ヶ月間のテーマとなります。

現時点では景況感悪く緩和強化中のユーロ、ブレグジットが混沌としているポンドに買い目はありません。

ところが投機筋の売り余力が無くなると、欧州通貨が下がらなくなり、巻き戻しの段階に入ると不思議なくらい買い材料が出てくるものです。

ユーロについては、製造業を中心に景気底打ち感。ポンドについては、仮に最悪とされている合意なき離脱でも、実はそんなに悪くないんじゃないか?といった具合です。

今は投機筋がどこまでユーロ+ポンド売りを進められるか見極める時期です。

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Posted bydaytraderzero

トランプ大統領弾劾、まだ現実味なし。米8月新築住宅販売件数71.3万件、金利低下背景に中古・新築ともに堅調。米中通商交渉「早期に合意」

20190926ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株は上昇、NYダウ162ドル高(+0.61%)、ナスダック83ポイント高(+1.05%)でした。為替市場はドルが堅調、ポンドは軟調でした。

トランプ大統領は、米中通商交渉に関して「早期に合意に至る可能性がある」と発言。ナイキの好決算に加え、米8月新築住宅販売件数71.3万件(予想66.0万件)も予想を上回りました。

金利低下を背景に、8月の米住宅指標は新築・中古ともに予想を上回りました。トランプ大統領弾劾の件も、まだ現実味がありません。

ポンドはブレグジットを巡る混乱から下落。IMMポンドショートが8万6千枚溜まっている事を考えると、投機筋は相当な意気込みで売り込んでいるという印象。いつ巻き戻しとなるか?

来月10月31日に迫った離脱期限に、合意あり離脱か、合意なし離脱か、期限延期か、未だに見通せない状況となっています。

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Posted bydaytraderzero

米国株→米9月CB消費者信頼感指数125.1で下げ始め、トランプ弾劾調査開始でダメ押し。ドル円一時106円台へ下落、ポンドドル上昇。

20190925ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株は下落、NYダウ142ドル安(-0.53%)、ナスダック118ポイント安(-1.46%)でした。為替市場は円高、ポンドドルは上昇。

英最高裁はジョンソン首相の議会閉会を違法と判断、投機ポンドショートが溜まっていた為替市場はポンド高で反応しました。

ポンドドルは一時1.25まで上昇、ポンド円も一時134円後半まで上昇する場面がありました。ポンド円はNY時間に円高へ振れると133円台へ反落。

NY市場は米中通商交渉への楽観で始まったものの、米9月CB消費者信頼感指数125.1(予想133.5)で下げ始め、トランプ弾劾調査開始でダメ押しとなりました。

リスク回避から米国株は下落、ドル円一時106円台へ下落、ポンドドルは上昇して引けました。政治ネタを中心に難しい値動きとなっています。

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Posted bydaytraderzero

独9月製造業PMI速報値41.4、米9月製造業PMI速報値51.0、欧米景況感格差が鮮明!議会閉会について英最高裁判断を警戒、ポンド下落。

20190924ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株はまちまち、NYダウ14ドル高(+0.06%)、ナスダック5ポイント安(-0.06%)でした。為替市場は欧州通貨が売られました。

英最高裁は議会閉会が違法かどうか24日に判断するとしており、警戒感からポンドが売られました。

また、独9月製造業PMI速報値41.4(予想44.0、前回43.5)、独9月サービス部門PMI速報値52.5(予想54.3、前回54.8)と予想を下回り、ユーロが売られました。

一方で米国は、米9月製造業PMI速報値51.0(予想50.3、前回50.3)、米9月サービス部門PMI速報値50.9(予想51.5、前回50.7)と、製造業が予想を上回りました。

欧米の景況感格差が広がっています。これに対しECBドラギ総裁も「回復のめどが立たない」と悲観する発言をしています。

ドイツは緊縮財政国家のため、財政出動によって崩壊を阻止する流れになりそうです。ドラギ総裁の悲観的な発言も、財政出動を促すためと考えられます。

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Posted bydaytraderzero