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モルガン・スタンレーが好決算!米12月小売売上高、米1月フィリー指数も堅調。米国株大幅上昇、米中第1段階合意からの上げ継続。

20200117ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日の米国株は上昇、NYダウ267ドル高(+0.92%)、ナスダック98ポイント高(+1.06%)でした。為替市場は円安+ドル高。

米金融大手モルガン・スタンレーは非常に強い決算を発表、米経済指標も予想を上回って好材料目白押しの1日となりました。

米12月小売売上高0.3%(予想0.3%)、除く自動車0.7%(予想0.5%)、米1月フィラデルフィア連銀製造業景気指数17.0(予想3.8)でした。

トルコ中銀は政策金利を12.00%→11.25%へ利下げ、過去4回に比べて大きく利下げ幅が鈍化。南ア中銀も6.50%→6.25%へ利下げしました。

NYダウは昨年11月から2,300ドル幅で上昇。昨日引け際の上げにより、値ごろ感から売っていた投資家は踏み上げられたと見ています。

経験則上、高値圏や安値圏ではストップロスオーダーを巻き込まないと、大きな動きにならないためです。

28,000ドル台で売っていたNYダウ先物が含み損になってしまいました。ここまで短期間に上がってしまうとは予想出来ませんでした。

この先は売り増しをせず、上げ止まりを確認してから売り増し→米大統領選挙までに決済する方針です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NYダウ2万9,000ドル乗せ!米金融大手は金利収入低下+債券トレーディング好調。ターゲットのクリスマス商戦は「期待はずれ」に終わる。

20200116トルコリラ円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇、NYダウ90ドル高(+0.31%)、ナスダック7ポイント高(+0.08%)でした。為替市場はドル安。

米中は「第1段階」の通商合意に署名、内容は事前に予想されたものでしたが、貿易戦争の激化懸念は後退しました。

今後、第2段階の合意に至れば、全ての関税が撤廃される見込み。ただし、第2段階の合意に関しては、米大統領選後と見られています。

米企業決算は、金融大手バンク・オブ・アメリカが減収減益、ゴールドマンサックスも不正問題が響いて減益でした。

利下げによる金利収入の低下+債券トレーディングは好調と、昨日発表された金融大手と似たような結果になりました。

小売大手ターゲットは、クリスマス商戦で既存店売上高が+1.4%と期待外れの結果。医療大手ユナイテッドヘルスは増収増益でした。

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Posted bydaytraderzero

米中第1段階合意へ内容に注目!米金融大手決算JPモルガン、シティGが好調。今晩、バンク・オブ・アメリカ、GS、アルコアなど。

20200115ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株はまちまち、NYダウ32ドル高(+0.11%)、ナスダック22ポイント安(-0.24%)でした。為替市場は目立った動きなし。

米金融大手が決算を発表し、JPモルガンチェースとシティGが好調。ウェルズファーゴは訴訟の費用が響いて減収・減益でした。

米国株は序盤、大手金融の好決算を受けて上昇していましたが、対中関税を大統領選後まで維持と伝わると上げ幅を縮小しています。

本日はバンク・オブ・アメリカ、ゴールドマン・サックス、ブラックロック、アルコアが決算発表を予定しています。

加えて米中第1段階合意の署名が行われる予定。その合意内容に投資家の関心が集まっています。

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Posted bydaytraderzero

中国の為替操作国認定を解除。米金融大手から決算へ突入。FRBバランスシート拡大を受けた株高継続、向こう1ヶ月は決算絡みで個別の動き。

20200114ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は上昇、NYダウ83ドル高(+0.29%)、ナスダック95ポイント高(+1.04%)でした。為替市場はリスクオンの円安。

トランプ政権は13日、中国の為替操作国認定を解除しました。15日の「米中通商交渉第1段階合意へ向けた措置」と好感されました。

米国株は週末を前に調整した分を買う動き、FRBバランスシート拡大を受けた株高が継続しています。

向こう1ヶ月程度は、今晩から始まる米企業決算を受けた、個別株の動きが中心になりそうです。

ドル円は110円手前まで上昇。米株価が大きく調整するまで、ドル円も底堅い展開が続くでしょう。

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Posted bydaytraderzero

3.76→4.17兆ドルへ!QE4への期待が米株高を演出。パウエルFRB議長「QEではない」バランスシート拡大=株高が市場の見方。

20200112ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は下落、NYダウ133ドル安(-0.46%)、ナスダック24ポイント安(-0.27%)でした。為替市場はドル安。

米12月雇用統計は、非農業部門雇用者数14.5万人増(予想16.4万人増)、失業率3.5%(予想3.5%)、平均時給前年比2.9%(予想3.1%)でした。

米雇用統計は予想を下回る結果になったものの、現在の米株式市場を下支えしているのは「FRBのバランスシート拡大」です。

FRBのバランスシートは昨年9月以降3.76兆ドルから4.17兆ドルへ急拡大しています。これがNYダウ27,000ドルからの上昇トレンドを作っている主因です。

これに対しパウエルFRB議長は「QEではない」を繰り返していますが、バランスシート拡大=株高という見方には変わりありません。

現在は「レポ金利急騰への対応」となっていますが、市場はQE4へ向かっていくと期待しています。そのため調整はするものの、まだ下げには転じないと見ています。

2020年はFRBのバランスシート「拡大ペース」に注目。利下げ余地・量的緩和余地を確認しつつ、2021年以降はバブル崩壊に警戒すべきでしょう。

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Posted bydaytraderzero