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新型肺炎死者・感染者急増、FRBレポオペ縮小など売り材料相次ぐ!為替はポンド高・ユーロ安。米1月消費者物価指数・コア2.3%へ上昇。

20200214ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は下落、NYダウ128ドル安(-0.43%)、ナスダック13ポイント安(-0.14%)でした。為替市場ではポンド高+ユーロ安。

中国湖北省の1日の死者数が242人へ急増、感染者も大幅に増加したことが嫌気されました。前日までは感染拡大ペースが鈍化していると発表されていました。

新型コロナウイルス感染拡大を嫌気し、下落して始まったNYダウは一時16ドル安まで下げ幅を縮小。FRBのレポオペ縮小報道が伝わると引け際に下落しました。

為替市場では、英ジャビド財務省辞任を受けたポンド高、良い材料がないユーロは引き続き軟調に推移しています。ユーロドルは1.08前半まで下落。

米1月消費者物価指数2.5%(予想2.4%、前回2.3%)、コア前年比2.3%(予想2.2%、前回2.3%)と予想より強い結果でした。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ダウ3万ドル+ナスダック1万ポイントが視野に!ユーロドル1.08台へ下落。ダウ先物一旦すべて損切り。米1月CPI、メキシコ中銀金融政策。

20200213ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ275ドル高(+0.94%)、ナスダック87ポイント高(+0.90%)でした。為替市場ではユーロドルが1.08台へ下落しました。

ユーロ圏12月鉱工業生産は-2.1%(予想-1.6%)と、2016年2月以来の下落幅。下げトレンドに入っていたユーロ売りを後押ししました。

NYダウは29,500ドルを突破、ナスダックも9,725ポイントとなり、ダウ3万ドル+ナスダック1万ポイントの大台が視野に入って来ました。

売っていたNYダウ先物は、一旦すべて損切りしました。上手くいけば3万ドル台で売り直せるかもしれません。

本日は22:30米1月消費者物価指数(CPI)が発表されます。また、メキシコ中銀から金融政策が発表されます。

目先は大きな材料がないため、テクニカル的な要因から米国株が大台突破するかに注目しておきます。

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Posted bydaytraderzero

米10年債利回り→低下傾向、ドルインデックス→横這い。主要3中銀の金融政策膠着、動かぬ為替市場。年金資金による外債買いも。

20200212ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は前日比ほぼ変わらず、NYダウ0ドル安(-0.00%)、ナスダック10ポイント高(+0.11%)でした。為替市場も小動きに終始。

パウエルFRB議長は下院議会証言で「新型コロナウイルスの影響を注視」「見通しは変わらず」と発言。現時点では「金利据え置きスタンスを維持」と受け取れます。

また、短期証券(Tビル)購入については、引き続き「少なくとも4月まで継続」を示唆。7月には徐々に縮小していくと見られます。

FRBがバランスシートを拡大している限り、株式市場での押し目買いが入りやすい環境は続きそうです。

米国株は、最高値更新→調整を繰り返し、2021年以降に長期下落相場入りと見ています。

為替市場では、主要3中銀の金融政策が膠着しており動きません。1月は年金資金による巨額外債投資が観測されており、為替市場の動きを鈍らせています。

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Posted bydaytraderzero

S&P500、ナスダックが最高値更新!為替市場はユーロが軟調、ユーロドル1.09付近。今晩パウエルFRB議長(下院)議会証言に注目。

20200211ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は上昇、NYダウ174ドル高(+0.60%)、ナスダック107ポイント高(+1.13%)でした。為替市場はユーロが軟調。

米国株は先週末に調整した分を戻す動き、S&P500・ナスダックが最高値を更新しました。中国の操業再開や堅調な米1月雇用統計が下支えとなりました。

為替市場ではユーロが軟調、ユーロドル1.09付近まで下落しています。背景には中国景気減速が欧州に及ぶ懸念があるのかもしれません。

今晩パウエルFRB議長(下院)議会証言に注目。発言により利下げ観測が高まるかどうかがポイントになりそうです。

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Posted bydaytraderzero

中国本土10日から経済活動再開へ!武漢の自動車工場は17日以降の再開目指す。FRBバランスシート拡大継続、米1月小売売上高など。

20200210ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は下落、NYダウ277ドル安(-0.94%)、ナスダック51ポイント安(-0.54%)でした。為替市場はドルが堅調。

NYダウは31日(金)も603ドル安となっており、週末前のポジション調整から金曜に下落するパターンが続きました。

春節の休暇を延長していた中国では、10日から経済活動が再開されます。各所で移動が制限されており、本格的な企業活動の再開には時間がかかりそうです。

武漢にある日系自動車工場は、10日の再開を諦め17日の週に再開することを目指すとしています。これは数少ない「確かな情報」です。

FRBバランスシート拡大は継続しています。経済指標は米1月小売売上高の発表を予定しています。

米大統領選が思いのほか材料視されていません。引き続き新型コロナウイルス関連に注目していきます。

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Posted bydaytraderzero