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FOMC「少なくとも2022年まで翌日物金利をゼロ近辺に」ドル安進行、ドル円106円台へ下落。米ナスダック1万ポイント乗せ。

20200611ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株はまちまち、NYダウ282ドル安(-1.04%)、ナスダック66ポイント高(+0.67%)でした。為替市場はドル安。

FOMCでは「少なくとも2022年まで」翌日物金利をゼロ近辺に維持するとして、長期のゼロ金利据え置きを示唆しました。

これを受けてドル円が下落、クロス円はドル円主導の円高、ユーロドルやポンドドルは上昇しました。

NYダウは282ドル安。ボーイングの下落と低金利の長期化を受けて、金融株が下落しました。ナスダックは終値で1万ポイントに乗せました。

為替市場はFOMCに絡みドル中心の相場になっています。ドル円以外のクロス円は株価動向にも影響を受けそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米ナスダック一時1万ポイント乗せ!NYダウ300ドル安。為替市場は円高で始まりドル安へ変化。FOMC、パウエルFRB議長会見に注目。

20200610ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株はまちまち、NYダウ300ドル安(-1.09%)、ナスダック29ポイント高(+0.29%)でした。為替市場は円高からドル安へ変化しました。

ドル円は終始軟調な値動きとなり、107円台後半へ下落。109円台へ上昇する前の水準まで下落しました。

ユーロ円、ポンド円、豪ドル円も軟調に推移していましたが、ドル安に変わったため値を戻しました。

今週は本日夜中3時に発表されるFOMC結果・経済金利見通しと、3時半〜パウエルFRB議長会見が予定している最大のイベントになります。

FOMC結果、パウエル議長の発言と値動きに注目しています。発言を予測するのは困難なため、内容を確かめてから投資戦略を考えます。

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Posted bydaytraderzero

米ナスダック過去最高値更新!為替市場は円高+ドル安。NY市が一部経済活動再開、ブラジルは泥沼化。独4月鉱工業生産は過去最大の下げ。

20200609ユーロ円日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は上昇、NYダウ461ドル高(+1.70%)、ナスダック110ポイント高(+1.13%)でした。為替市場は円高+ドル安。

溢れる緩和マネー、米5月雇用統計、経済活動再開が株価を押し上げました。為替市場ではドル円・ユーロ円が円高を主導しました。

経済指標は、独4月鉱工業生産-17.9%(予想16.7%)、前年比-25.3%(予想-24.8)と、統計開始以降最大の下落。

円高要因は直近進行した円安の調整や、日本に資金が入って来た可能性が考えられます。ドル安要因は株高とFOMCでしょう。

今日〜明日開催されるFOMCでは、イールドカーブコントロール(YCC)の議論があるか?その他、FRBの景気認識に関心が集まりそうです。

インフレ圧力が高まらない限り、緩和継続となりそうです。次回の正常化も日米欧ではFRBが一番最初になると思われます。

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Posted bydaytraderzero

米ナスダック取引中の最高値更新!米5月雇用統計-非農業部門雇用者数250.9万人増(予想800万人減)、失業率13.3%(予想19.8%)

20200608ユーロ円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は上昇、NYダウ829ドル高(+3.15%)、ナスダック198ポイント高(+2.06%)でした。為替市場は円安+ポンド高。

米5月雇用統計は非農業部門雇用者数250.9万人増(予想800万人減)、失業率13.3%(予想19.8%)とポジティブサプライズ。

緩和バブルが止まらない中、米雇用統計がポジティブサプライズとなり、ナスダックは取引中の最高値更新を更新しました。

株式市場は3月に安値をつけた後、過去最大の金融緩和と財政出動によって2ヶ月以上に渡り上昇し続けました。

金融緩和は「実体経済が悪くデフレ圧力が強い間」は、継続可能と考えられます。デフレ圧力が無くなると政策を継続できなくなります。

現在の株価は金融緩和によって持ち上げられた相場である以上、金融緩和が継続できなくなった時が最大のリスクかと思います。

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Posted bydaytraderzero

ECBパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)6,000億ユーロ増額、2021年6月末まで延長。事実上は無制限緩和+ゼロ金利政策。

20200605ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

4日の米国株はまちまち、NYダウ11ドル高(+0.05%)、ナスダック67ポイント安(-0.69%)でした。為替市場はユーロ高。

ECBはパンデミック緊急購入プログラム(PEPP)6,000億ユーロ増額、2021年6月末まで延長を決定。これが好感されました。

今回、増額+期間延長を行いましたが、必要になれば無制限に増額し無期限に延長することが目に見えています。

FRBや日銀も事実上の無制限緩和+ゼロ金利もしくはマイナス金利政策をとっています。加えて、各国政府の財政拡大にも歯止めがかかりません。

結局、政府も中央銀行も永遠と資金供給を続ける見通しです。このような環境では「資金供給が出来なくなること」だけがリスク要因ではないでしょうか?

資金供給が出来なくなるケースは、具体的には物価が上昇した時でしょう。

基本的に不景気で物価は上がることはありません。何らかの要因で世界的な供給不足が起きないか?注目しています。

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Posted bydaytraderzero