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ムニューシン米財務長官「政治のせいで大統領選前の合意難しい」追加景気対策は大統領選後か?米国株やや失望売り、為替も小幅に円高。

20201015豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は下落、NYダウ165ドル安(-0.58%)、ナスダック95ポイント安(-0.80%)でした。為替市場は小幅に円高。

ムニューシン米財務長官は、追加景気対策に関して「政治のせいで大統領選前の合意難しい」との見解を示しました。

米株式市場はやや失望売り、為替市場はリスク回避から小幅に円高へ振れました。

英とEUのFTA交渉は、英ジョンソン首相が15日を期限としていましたが、これを延長しています。ポンドは上昇しました。

10月後半は米企業決算、米大統領選挙が材料となります。「不透明感」をテーマに様子見姿勢が強まり、積極的にリスクを取りにくい環境と見ています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)今週は英とEUの通商交渉、ポンド相場に注目!15-16日ブリュッセルでEU首脳会議。トルコリラはバイデン優勢も重し。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

10/13の主な材料【経済指標と要人発言】
・J&Jが臨床試験中断、イーライ・リリーも治験中断。
・英とEUの通商交渉に不安→ポンドやユーロが軟調。
・米10年債利回り0.727%、ドルインデックス93.51。
・NYダウ157ドル安(-0.55%)、ナスダック12ポイント安(-0.10%)

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・FXポータルサイト・ザイFX!「なんで動いた?昨日の相場」コラム執筆中!    

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Posted bydaytraderzero

ジョンソン・エンド・ジョンソンが臨床試験中断、イーライ・リリーも治験中断。アップルがiPhone12を発表。通商交渉に不安、欧州通貨軟調。

20201014豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は下落、NYダウ157ドル安(-0.55%)、ナスダック12ポイント安(-0.10%)でした。為替市場はドル高+円高、欧州通貨が軟調。

ジョンソン・エンド・ジョンソンが臨床試験中断、イーライ・リリーも治験中断となり、株式市場はこれらの報道を嫌気しました。

米追加景気対策に進展がないことや、英とEUの通商交渉に対する不安から、ポンドやユーロが売られ、ドルと円が買われました。

10月後半は米企業決算の本格化と米大統領選挙直前となります。そろそろ株高一辺倒から様子見姿勢の強い相場環境になりそうです。

10月中は為替市場でリスクオンに賭けるには早過ぎると見ています。買い材料が出て上昇したところは売りたいところです。

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Posted bydaytraderzero

決算への期待か米ハイテク大手買われる!ナスダック296ポイント高(+2.56%)将来のインフレ懸念も反映?為替は円高+ドル小幅安。

ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ250ドル高(+0.88%)、ナスダック296ポイント高(+2.56%)でした。為替市場は円高+ドル小幅安。

10月後半に米企業決算の発表を控え、ハイテク銘柄への期待が高まりました。Amazon、Apple、ナスダック指数が牽引しました。

堅調な米国株はCovid-19パンデミックを受けた巨額の財政出動+金融緩和が背景にあるのは周知の事実です。

さらに資金供給によってマネーがじゃぶじゃぶに膨れ上がっているため、将来のインフレ懸念が高まっていると考えられます。

簡単に申し上げれば「法定通貨を持ちたくない」という心理から、株など通貨以外のものへ資金が向かっているのではないでしょうか?

実際に株高の裏側では、未曾有の資金供給による「金利低下+世界同時通貨安」が起きているというのが実態でしょう。

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Posted bydaytraderzero

トランプ政権は追加景気対策1兆8,000億ドル規模へ増額!ドル円105円後半、迫る米大統領選挙-世論調査はバイデン優勢も実態は五分五分か?

20201012ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は上昇、NYダウ161ドル高(+0.57%)、ナスダック158ポイント高(+1.39%)でした。為替市場はドル安+円安。

トランプ政権は追加景気対策の規模を1兆6,000億ドルから1兆8,000億ドルへ増額しました。米株式市場は増額を好感しました。

一方で共和党マコネル院内総務は「大統領選前に成立するのは難しい」と発言しています。

米大統領選挙まで3週間となりました。世論調査ではバイデン候補が9〜10ポイントリードしているようですが、実態は五分五分で見ておきます。

前回2016年も世論調査ではヒラリー圧倒的優位で敗北という経緯もあり、市場も国民も世論調査を信頼していません。

先週末は米株高+ドル安+円安のリスクオン方向へ高値引けとなりました。目先は悪材料がなくリスクオン相場が継続しそうです。

10月後半に米大統領選挙が迫ったことによるポジション調整が入るかどうか?や、引き続き追加景気対策の行方が材料となりそうです。

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Posted bydaytraderzero