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米長期金利低下→ドル下落。S&P500最高値、パウエルFRB議長「インフレ上昇は一時的」米新規失業保険申請件数74.4万件など。

20210409ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は上昇、NYダウ57ドル高(+0.17%)、ナスダック140ポイント高(+1.03%)でした。為替市場はドル安+円高。

パウエルFRB議長はIMFバーチャルセミナーにて、年内はインフレ上昇するものの一時的との見方を再確認しました。

経済指標では、米新規失業保険申請件数74.4万件(予想68.0万件)と、予想・前回より悪化しています。

米国株の上昇は継続、日経平均は高止まり、為替は1-3月に積み上げたポジション(ドル高、ポンド高、豪ドル高、円安、ユーロ安)が解消。

ドル相場は1-3月の勢いが無くなり、すぐにドル買いが再開する雰囲気もありません。揉み合いに入りそうです。円相場も似たようなイメージです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米ドル方向感定まらず。英ポンドや豪ドルは調整。米貿易赤字が過去最大。3月FOMC議事録サプライズなし。局地インフレ状態へ。

20210408ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株は小動き、NYダウ16ドル高(+0.05%)、ナスダック9ポイント安(-0.07%)でした。為替市場は英ポンドや豪ドルが軟調。

3月のFOMC議事録では、テーパリング開始の条件満たすまで「しばらく時間がかかる」とし、長期の緩和継続を示唆しています。

為替市場では米ドルの方向感が定まらず、英ポンドや豪ドルは調整しました。長期トレンドは維持されています。

金融市場全体は「局地インフレ状態」にあり、株式や暗号資産、不動産へ資金が流れており、法定通貨が不人気。

世界各国で高騰している住宅価格が問題になり始めています。政府・金融当局は緩和を継続しつつ、住宅バブルを規制する流れか。

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Posted bydaytraderzero

米10年債利回り1.65%、ドル円109円後半。ポンド反落、円全面高。明確な材料ないが、これまでのポジション巻き戻し。

20210407ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株は下落、NYダウ96ドル安(-0.29%)、ナスダック7ポイント安(-0.05%)でした。為替市場はドル安+円高。

米10年債利回りは1.65%へ低下、ドルが下落しました。円とユーロが反発し、ポンドが反落。これまでの巻き戻しが起きました。

4月後半に本格化する米企業決算を控えた調整か、イースター休暇に絡み薄商いで売り仕掛けとなったのか、はっきりしません。

株式市場も為替市場も債権市場も、長期トレンドに変化はないものの、短期的には巻き戻しとなりました。

先週末の米3月雇用統計、週明けの米3月ISM非製造業景況指数が極めて強い結果だったにも関わらず、米長期金利の上昇やドル買いは起きませんでした。

先週末時点で既にドルロングの利食いが始まっていたと考えられます。強い米雇用統計→ISM非製造業指数を受けて上がらず、力尽きて反落した格好。

ドル以外でも円とユーロが買われ、ポンドが下落しました。こちらも短期的な巻き戻しの動き。市場は次の手がかりを待っています。

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Posted bydaytraderzero

米3月ISM非製造業景況指数63.7→過去最高、NYダウ・S&P500最高値。為替市場はドル安+円安。イエレン米財務長官→最低法人税率。

20210406ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は上昇、NYダウ373ドル高(+1.13%)、ナスダック225ポイント高(+1.67%)でした。為替市場はドル安+円安。

米3月ISM非製造業景況指数63.7(予想58.5、前回55.3)と、予想・前回を大幅に上回り過去最高。

これで月初の米重要指標であるISM製造業・非製造業、雇用統計が全て「極めて強い」結果となりました。

NYダウ・S&P500が最高値更新、ナスダック指数も大きく上昇しました。ドルや資源価格の上昇は一服しています。

イエレン米財務長官は、世界的な最低法人税率の設定を呼びかけました。バイデン政権も法人税増税を計画しています。

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Posted bydaytraderzero

米3月雇用統計-非農業部門雇用者数91.6万人増(予想64.7万人増)、失業率6.0%(予想6.0%)グッドフライデーのため米株式市場は休場。

20210405豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株はグッドフライデーのため休場でした。為替市場は小幅にドル高。

米3月雇用統計は、非農業部門雇用者数91.6万人増(予想64.7万人増)、失業率6.0%(予想6.0%)と、強い結果でした。

米雇用統計の結果を受け、債券が下落し金利が上昇、ドルの買い材料となりました。

堅調な株価を背景にドル円・クロス円は高止まりとなっています。1-3月はクロス円の中でも、特にドル円・ポンド円が強い動きでした。

ワクチン接種による実体経済回復期待が高まったことから、摂取率で先行した英米の通貨に買いが集まりました。

今週は米3月ISM非製造業景況指数、IMFの世界経済見通し、FOMC議事録などが発表される予定です。

最新3/30付けIMMポジションでは、円ショートが-59,481へ増加、ユーロロングが73,739枚へ減少しました。

投機筋は徐々にドルロングへポジションを傾けているようです。

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Posted bydaytraderzero