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複数のFRB当局者0.75%利上げを支持!7月FOMC1.0%利上げ観測後退。イタリアのドラギ首相が辞意表明、ユーロドル一時パリティ割れ。

20220715ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株はまちまち、NYダウ142ドル安(-0.46%)、ナスダック3ポイント高(+0.03%)でした。為替市場は円安+ドル高。

米6月消費者物価指数CPIの結果を受け、7月FOMCでの1.0%利上げ観測が高まりました。NY市場はドル高+株安スタート。

その後、複数のFRB当局者が0.75%利上げ支持を表明し、1.0%利上げ観測が後退。ドルは上げ幅を縮め、株は買い戻されました。

欧州ではイタリアのドラギ首相が辞意を表明。ユーロドルは1.0(パリティ)を割り込みストップロス、0.9952まで下落する場面がありました。

本日は米6月小売売上高、米7月ミシガン大学消費者態度指数・速報値、インフレ期待指数に注目が集まっています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米6月消費者物価指数(CPI)+9.1%→40年半ぶり高インフレを記録!7月FOMC1.0%利上げ観測。原油価格下落によりピークアウト観測も。

20220714ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は下落、NYダウ208ドル安(-0.67%)、ナスダック17ポイント安(-0.15%)でした。為替市場はユーロドルが乱高下。

米6月消費者物価指数(CPI)前年同月比は+9.1%(予想+8.8%、前回+8.6%)、コア前年同月比は+5.9%(予想+5.7%、前回+6.0%)でした。

市場予想を上回り、40年半ぶり高インフレを記録しました。米CPI発表直後はドル買いで反応、その後は乱高下となりました。

米6月CPIに関しては、米大統領報道官から「非常に高い」との事前予告があり、発表前からドル高+株安が進行していました。

バイデン米大統領は声明で、米CPIは古い情報、直近のガソリン価格下落を反映していないと発表しています。

ユーロドルは0.9998まで下落し、パリティ(1.0)割れとなったものの、完全に崩すことが出来ずに反発しました。

ユーロドルショートは1.0025までで全て利食いました。一旦、ユーロドルのスイングトレードを終了します。

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Posted bydaytraderzero

米6月CPI加速に警戒感→NYダウ・S&P500が3日続落!ユーロドル1.0しっかり割り込まず。米6月消費者物価指数CPIに注目。

20220713ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は下落、NYダウ192ドル安(-0.62%)、ナスダック107ポイント安(-0.95%)でした。為替市場ではユーロドルが1.0(パリティ)割れを回避。

独7月ZEW景況感調査は-53.8(予想-38.3、前回-28.0)と、市場予想・前回を大きく下回りました。

欧州ガス危機が話題になっており、ロシアが点検中のノルドストリーム1からの供給を再開するか?注目が集まっています。

米大統領報道官のCPI非常に高いとの発言から、本日発表される米6月CPI加速に警戒感が高まりました。NYダウ・S&P500は3日続落。

ユーロドルは1.0(パリティ)割れにトライしたものの、しっかりと割り込むことが出来ませんでした。

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Posted bydaytraderzero

米大統領報道官「CPIは非常に高い」ドル円137後半→24年ぶり高値更新、ユーロドル1.0割れトライ、日米財務省会談・米6月CPIに注目。

20220712ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は下落、NYダウ164ドル安(-0.52%)、ナスダック262ポイント安(-2.26%)でした。為替市場はドル高。

ブルームバーグによるとジャンピエール米大統領報道官が、13日に発表されるCPIが「非常に高い」との見通しを明らかにしています。

欧州ではロシアからのガス供給不安、黒田日銀総裁からは「必要になれば躊躇なく追加緩和」発言が出て、ドル高を後押ししました。

ドル円は一時137円後半まで上昇し、24年ぶり高値を更新。ユーロドルは1.00台前半まで下落し、パリティ(1.0)割れトライに近づきました。

本日は日米財務省会談からの発言、明日は米6月消費者物価指数(CPI)に注目が集まっています。

ユーロドルの暴落が起きた場合には、ショート利食いのタイミングでしょう。

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Posted bydaytraderzero

ドル円136円前半。米6月消費者物価指数CPI、米6月小売売上高、米金融大手決算に注目!米企業決算一巡後は夏枯れ相場へ。

20220711ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株はまちまち、NYダウ46ドル安(-0.15%)、ナスダック13ポイント高(+0.12%)でした。為替市場は方向感が定まらない1日でした。

ユーロドルは連日で20年ぶり安値を更新し、一時1.0073まで下落する場面があったものの、週末+米雇用統計というタイミングで買い戻されました。

日足チャート足型は長い下髭となったものの、以前のサポート1.03台前半や、50日線・雲の下限を回復するには至っていません。

最新7/5時点のIMM円ショート54,445枚、ユーロショート16,852枚となっています。投機ポジションの極端な傾きはありません。

今週は13日(水)米6月消費者物価指数CPI、15日(金)米6月小売売上高や、米金融大手決算の発表を予定しています。

米インフレや米個人消費の動向がFRBの金融政策に与える影響を見極める1週間となりそうです。

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Posted bydaytraderzero