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円安+ドル安!ドル円131円台、ユーロドル1.07台。パウエルFRB議長発言に注目。12日→米CPI、17-18日→日銀金融政策決定会合。

20230110ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株はまちまち、S&P500指数2ポイント安(-0.09%)、ナスダック総合指数66ポイント高(+0.63%)でした。為替市場は円安+ドル安。

先週発表された米ISM非製造業景況指数のネガティブサプライズを受けたドル売りが継続しました。

ドル円は131円台後半、ユーロドルは1.07台前半、ドルは7ヶ月ぶり安値水準で推移しています。

本日はパウエルFRB議長の発言、12日には米12月CPI、来週17-18日には日銀金融政策決定会合が予定されています。

日米金融政策やインフレ指標の行方に注目が集まっています。日銀は物価見通しの上方修正が意識されています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

非常に強い米雇用指標受け「ドル高+米株安」FRBの利上げ長期化観測→ドル円一時134円、米国株1%超下落。米12月雇用統計に注目。

20230106ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は下落、S&P500指数44ポイント安(-1.16%)、ナスダック総合指数153ポイント安(-1.47%)でした。為替市場はドル高。

米12月ADP雇用統計は23.5万人(予想15.0万人)と、予想を大きく上回りました。

米新規失業保険申請件数は20.4万件(予想22.5万件)と、こちらも予想より強い結果となりました。

堅調な米雇用関連指標を受け、FRBの利上げ長期化が意識され、ドル高+米株安で反応しています。

ドル円一時134円まで上昇、S&P500やナスダックは1%超の下落となりました。

今週は米経済指標が材料となっており、今晩も米12月雇用統計の結果次第となります。

米雇用統計が予想より強ければドル高+米株安、弱ければドル安+米株高での反応になりそうです。

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Posted bydaytraderzero

米11月JOLT求人件数1045.8万件→予想上回る!10月分も上方修正。ドル円132円台回復、円全面安。豪ドルが大幅高。

20230105ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

4日の米国株は上昇、S&P500指数28ポイント高(+0.75%)、ナスダック総合指数71ポイント高(+0.69%)でした。為替市場は円安。

米12月ISM製造業景況指数は48.4(予想48.5、前回49.0)と、ほぼ予想通りでサプライズなし。

米11月JOLT求人件数は1045.8万件(予想1005.0万件)と、予想を上回り、10月分も上方修正されました。

ドル円は132円台を回復したものの、10月高値から引いた日足レジスタンスラインを下回っており、下落トレンドは継続しています。

その他、中国がオーストラリアからの石炭輸入再開を受け、豪ドルが大幅高となっています。

投資戦略はドル円が大きく下げたところを中長期で買い続ける方針です。年末は131円以上で引けると予想しています。

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Posted bydaytraderzero

1/17-18日銀金融政策決定会合、米重要指標に注目!2022年末ドル円131円→2023年末は131円上回ると予想。

20230104ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

3日の米国株は下落、S&P500指数15ポイント安(-0.40%)、ナスダック総合指数79ポイント安(-0.76%)でした。為替市場はドル高。

日銀が消費者物価指数(CPI)見通しを上方修正するとの報道が、ドル円・クロス円を押し下げる材料となりました。

独12月消費者物価指数(CPI)は前年比+8.6%と2ヶ月連続で鈍化しました。これを受け、ユーロが急落し、ドルが買われました。

2022年末のドル円は131円で引けました。市場参加者が全員「円高+ドル安」を予想しており、過去にないコンセンサスの偏りとなっています。

2023年末のドル円は131円より上の価格で引けると予想しています。従って131円以下は中長期の買い場でしょう。

本日は24:00米12月ISM製造業景況指数、28:00FOMC議事要旨の発表が予定されています。

週末の米雇用統計まで重要指標の発表が続きます。今晩〜週末までは米重要指標の結果次第となりそうです。

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Posted bydaytraderzero

年末年始の円買い仕掛けでドル円130円割れ!10月高値から約22円下落。4日から本邦実需が復帰へ。週後半は米重要指標に注目。

20230103ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

2日のNY市場は休場。為替市場は円高+ドル高でした。

年始で本邦実需が不在の中、仕掛け的な円買いが継続しています。4日からは実需も戻り、東京株式市場も再開します。

12/20日銀ショック以降は、大幅な円高+日本株安が進行してしまいました。

ドル円は一時130円割れ、日経平均先物は一時2万5千円台半ばまで下落しています。

今年は日銀政策変更(利上げ)への思惑が高まっており、既に円高+株安が大きく進行しています。

長くボックス相場が続いていた日経平均も崩れました。

日銀新総裁が株式市場を崩壊させてまで、異次元緩和の正常化を推し進めるのか?

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Posted bydaytraderzero