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【米10-12月期GDP確報値+2.1%】ECB当局者ハト派発言にユーロ軟調!各国とも低インフレから抜け出せないが、米国が一番ましな恰好。

20170331ユーロドル日足チャート 20170331NYダウ先物日足チャート
30日は米10-12月期GDP確報値+2.1%(予想+2.0%)を受け、ドルと米国株が堅調に推移しました。一方でECB当局者のハト派発言にユーロは軟調、ポンドは上昇しています。NYダウはイメージ通り20,500-21,000ドルで高止まり揉み合い。ドル円は111円台後半で鈍い動きが続いており、新しい価格がつかない(直近の高値・安値を更新しそうにない)イメージ。引き続きドル円は差益を狙いにくそうです。賃金を除いた直近の米経済指標は非常に強く、株価も堅調で米国経済は絶頂期を迎えています。このような環境で政権が交代したのも不思議な現象です。相場を読む上では、米国経済のピークアウトがいつになるかを探るだけとなりそうです。米重要指標と米企業業績をひたすらチェックして行きます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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