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【トランプ政権保護主義推し進める】メキシコペニャニエト大統領との会談中止。輸入品に関税20%→壁建設費用捻出へ。対中政策さらに重要。

20170127ドル円日足チャート 20160706外為オンライン
26日の米国株はまちまち。ドルは上昇しています。引き続きトランプ政権と米企業決算が話題になっており、ペニャニエト大統領との会談中止や、輸入品に関税20%→壁建設費用捻出と報道されています。メキシコも国民感情からして簡単に引き下がれるはずもなく、トランプ大統領も政策の実行力があることから、衝突がエスカレートしそうです。それでもメキシコとは、どこかで折り合う可能性もありますが、中国とは激しいやり合いになると予想しています。現時点では対中国の貿易・為替・外交(南シナ海問題など)の話題は出てきておらず、先にTPP離脱→NAFTAの順で進行しています。トランプ政権の動向には引き続き注目が集まりそうです。来週1/31-2/1には議長会見は無いもののFOMCが開催されます。強い景気認識とトランプ政権の不透明感だけ盛り込み、12月から大きな変化はないと思われます。ドル円は112.50をサポートラインにレンジ相場へ。日足雲の中で推移しそうです。ユーロドルも当面揉み合いを予想しています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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