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【米ドルぎりぎり崩れず】トランプ会見ショックはあったが、ダウ183ドル安から下げ幅縮める!20日就任会見、米企業決算に注目!Jソロス氏10億ドル負け。

20170113ダウ先物日足チャート 20160706外為オンライン
12日はトランプ次期大統領の会見に失望した「ドル安+株安」が起きたものの、NYクローズではドルインデックス101.44、NYダウ63ドル安まで切り返しています。ドルインデックスチャートもぎりぎり崩れず。来週20日の就任会見にも警戒感が高まりそうですが、今回の経験から期待も高まらないでしょうし、買い手も慎重になるでしょうからショックも無さそうです。ドル円は12/15高値118.66から1/13安値113.74まで約5円調整しました。ドル円もドルインデックスチャートも、日足50日線をサポートしており、上昇トレンドは崩れていません。今後は米企業決算を確認し、高い株価に見合う業績なのか、まだまだ割安なのかを判断していくことになりそうです。WSJによるとJソロス氏がトランプ相場で10億ドル負けと報道されています。投資家みんなが下を見ていた2016年は、現実には上げ相場だったという事になります。コンセンサスが偏ると、だいたい外れるというのが繰り返されました。トランプ政権は最初は勢いがありそうですが、長期では円高+株安と予想する根拠がここにあります。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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