NEWS!
PICK UP!

【WTI原油50.36ドル年初来高値更新】豪金融政策受けての豪ドル高、英世論調査受けてのポンド高、個別の動きに終始。何もない相場。

20160608ドル円週足チャート 20160511外為オンライン
◇7日はWTI原油が50.36ドルと年初来高値更新しています。ナイジェリアのパイプラインへの攻撃、EIA在庫統計が材料とされていますが、単なる季節要因です。原油価格は夏以降は上昇しなくなるでしょう。米国株は堅調な原油価格だけを材料に上昇。S&P500は史上最高値に迫っています。株式市場のボラティリティも下がっていますし、為替市場でもドル・円・ユーロの主要通貨がまったく方向感がありません。豪金融政策受けての豪ドル高、英世論調査受けてのポンド高など個別の動きに終始しています。明日早朝にはNZが金融政策の発表を予定しています。今週はこういった個別の動きだけになりそうです。来週は日銀が動けば相場も一気に動くはずですが、基本期には23日の英国民投票を控えて様子見姿勢が強そうです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加