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【今週3/7-11為替相場見通し】10日ECB理事会より中国に注目!ゾンビ企業の整理期間というのは良い経済環境ではないか?緩やかな減速を予想。

20160307ダウ先物週足チャート 20160301外為オンライン
◇今週3/7-11為替相場見通しです。先週末に発表された米2月雇用統計は、非農業部門雇用者数24.2万人増(予想19.5万人)、失業率4.9%(予想4.9%)、平均時給-0.1%(予想+0.2%)と賃金のみネガティブだったものの総じて強い内容。ドル円もユーロドルも乱高下となっており、難解な値動きとなっています。今週は10日ECB理事会に注目が集まっていましたが、直前に来てやや興ざめの印象。投資家の期待もほとんどありません。15日は日銀会合となりますが、何も出てこない見通し。16日FOMCも利上げ見送りの公算です。個人的に注目しているのは中国全人代関連、国内では5月中旬に消費再増税の判断が出てくる可能性があり、円相場への影響は大きいでしょう。政府や日銀の動向は今後のマーケット次第なところもあり、日々の値動きを良く見ていくしかありません。5月伊勢志摩サミットや7月選挙という事で何らかの動きは出てくるでしょう。指標では日銀コアコアCPIに注目しておきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero