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【政府の円売り介入か?】ドル円111.50→113.20まで急騰!日経平均15,000円、NYダウ15,500ドルが一旦いいレベルか?金利低下で銀行株売り込まれる。

20160212ダウ先物週足チャート 20160212外為オンライン
◇11日は建国記念日で東京休場のなかドル円は110.98まで下落、日経平均株価は12日寄り付き後に一時15,000円を割れています。ドル円は111.50→113.20まで急騰する場面もあり、売り手にもリスクという水準まで来ています。本邦政府による円売り加入かと思わせる急騰でしたが、もちろん介入ではありません。ここから短期的にどんどん円高になるイメージはありませんが、仮のそうなれば「なんちゃって介入」や「噂」も増えてくるでしょう。日経平均株価は昨年12月高値2万円から、約2か月で5千円下げました。週足チャートがダブルトップを形成しているものの、一旦200日線も近づいており「いいところまで来た」という印象です。ドル円ショートや日経先物の売り仕掛けもそろそろ利食いのタイミングでしょう。米国では直近長期金利が急低下しドルも暴落しています。にも拘らず原油価格が下落しているという悪い展開。日銀、ECB、FRBに打つ手はないものの、相場は下げきれば自然に止まります。市場はパニックにはなっていません。そろそろ下げ止まりのタイミングと見て良さそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero