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【リスク回避の円買いユーロ買い】原油安受け豪ドル・加ドル・株価が売り込まれる!ドル円は2か月以上膠着状態、FOMC待ちか?

20151209豪ドル円日足チャート 20151209外為オンライン
◆8日の為替市場では、前日に続き資源国通貨が売り優勢、株価も下落した事を受け加ドル円や豪ドル円が下げを主導しています。ユーロはリスク回避で円と共に堅調。ドルは大きく動いていません。原油価格は7年ぶり安値まで下げる場面がありました。引き続きOPEC減産見送りと冴えない中国貿易統計が材料視されています。その他、浜田内閣官房参与が「12月FOMC利上げにより、ドル円が130円へ向かうのであれば追加緩和必要ない」「コアコアCPIを近く2%に持っていくべき」と発言しています。今週の相場はとにかく小休止、来週FOMCを受けたドル相場と株価の値動きに注目しましょう。17-18日は今年最後の日銀会合があります。ここまでで完全にクリスマス休暇入りとなるでしょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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