NEWS!
PICK UP!

【今週11/2-6為替相場見通し】主要国の金融政策と重要指標見ながらのトレード。ポジションの傾き良く見るべき。ユーロ依然弱い、投資戦略どうする?

20151102ユーロドル週足チャート 20151102外為オンライン
◆今週11/2-6為替相場見通しです。今週は東京市場が3日文化の日のため休場となりますが、米英豪中で重要指標が多く発表されます。当然、米重要指標が良い結果となれば12月利上げ観測が高まりドル買いで反応しやすい環境です。5日は21:00英BOE政策金利発表、BOE議事録、BOE四半期インフレレポートと一気に発表を迎えます。ポンド相場が非常に荒い値動きをする1日になるでしょう。ポンドは買収絡みの実弾もあるのか堅調に推移しています。ポンドは投機色が濃く、反落のスピードも速いので気を付けたほうが良い通貨です。12/3ECB追加緩和へ向け短期筋がどこまでユーロを売れるのか、12/16FRB利上げに向けた米重要指標を受けどこまでドルを買えるのか、IMMポジションとドルインデックスを良く見ながらポジションを取って行きます。金融政策の方向性の違いは明確ですが、すでにポジションが溜まっているため年末まで難解な相場が続くでしょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加