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【米9月ISM製造業景況指数50.2】ドル円・ユーロドルがっちり持ち合い。今晩米9月雇用統計に注目!日欧追加緩和あるのか?米10月利上げ開始なるか?

20151002ユーロドル週足チャート 20151002外為オンライン
◆1日はNY時間に重要指標である米9月ISM製造業景況指数が発表され結果は50.2(予想50.6)となりました。3か月連続の低下で水準も低く良くありません。今晩発表される米9月雇用統計が悪い結果となれば米10月利上げ観測は消滅しそうです。9月に利上げ開始を見送って以降、米当局者からはタカ派発言が相次いでいます。一方で常に追加緩和を匂わす発言でユーロを押し下げて来たECB当局者は、すぐに追加緩和はしないとする発言で足並みそろえています。日銀は引き続き10月追加緩和必要との山元幸三議員、物価の基調に変化なしとする黒田総裁との間で真逆の発言となっています。そんな中、岩田日銀元副総裁からは「日銀は何かやらざるを得ない」との発言が出ています。22日にはECBが金融政策発表、28日FOMC、30日日銀会合と続きます。株価低迷や個人消費の弱さ、海外景気の減速など総合的に考えて黒田バズーカ第3弾の可能性は十分にありそうです。無ければ無いで大きな失望売りとなりそうです。どちらにしても大注目です。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero