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【米決算冴えないダウ181ドル安】ドルも下落、ドル円124.48、ユーロドル1.0808から反落!株高もドル高も一方的なトレンドにはなりにくい環境か?

20150722ドル円日足チャート 20150722外為オンライン
◆21日のNYダウは181ドル安で18,000ドルを割り込んでいます。IBMなど企業決算が冴えないという解説ですが、夏休みを前に積極的な買い上げも出にくくなってきているかと思います。また、中国の需要を中心にまわってきた「世界経済も株価ほど強くない」というのが実態でしょう。米国でもエネルギー関連の需要減やドル高により、今後は大した伸びが期待できないと言えるでしょう。企業業績に明るい見通しを立てづらくなればダウが頭打ちになりそうです。ダウの頭打ちは米利上げにも影響→ドル高圧力が弱まってくるという展開に大きな流れではなりそそうです。やはり最初の利上げ前後でドル買いとなったあたりがドルの高値圏でしょう。国内では日銀黒田総裁が「追加緩和必要ない」「物価は2%に向かう」と発言しており、やや円高圧力になっています。ドル安に動いているもののドル円は123円、ユーロドルは1.10で止まりそうなチャートでもあり方向感のない展開をメインに見ておくべきです。ドルの高値や安値を追いかけないほうが無難です。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero