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【また米雇用統計に向けてドル円上昇】ギリシャ国民投票は最後のリスク!万一「NO」なら2週連続暴落スタートだが買い場か?

20150702Tドル円日足チャート 20150702外為オンライン
◆1日の欧米市場では、引き続きギリシャ関連の報道が相次いだものの債権団は国民投票の結果が出るまで協議をしない方針となりました。これでギリシャ問題は5日の国民投票実施が確実となってきました。結果緊縮策に「YES」となれば1/25政権交代から始まったゴタゴタに終止符が打たれることになるでしょう。その後ギリシャはほとんど材料にならない見通し。万一「NO」となった場合には大波乱で再度週明け時間外からリスク回避のスタートになりそうです。日経平均やドル円は予想どおり底堅く、ドル円は米雇用統計に向け週初の窓を埋める展開、日経平均も20,600円まで上昇しています。米重要指標は米6月ADP全国雇用者数23.7万人増(予想21.8万人)、米6月ISM製造業景況指数53.5(予想53.2)とそれぞれ予想を上回り今晩発表される米6月雇用統計への期待が高まっています。為替市場は全体的にドル高、株式市場は上昇しています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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