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【ドル円121.39】FOMC議事録→6月利上げなし早期利上げ観測消滅!ギリシャ支援協議も正念場へ6月デフォルトか?

20150521Tユーロドル日足チャート 20150521外為オンライン
◆20日の為替市場は「小幅ドル高」となりました。ドル円は121.39まで上昇、ユーロドルは1.1061まで下落しています。いずれもドルは直近の高値圏で推移、ユーロドル相場は日足チャートで上髭も含めたダブルボトムのネックラインまで下落してきた事になります。材料としてはFOMC議事録があり、6月利上げ観測は消滅しています。それでも6/17FOMCでは投資家も利上げを全く見込んでいないことから、利上げ開始見送りでも経済情勢や指標に対してタカ派の内容となれば9月利上げ観測が高まり「ドル高」で反応する可能性もあると考えておくべきでしょう。利上げ見送りで必ずしもドル安ではないという事です。その他、ギリシャ支援協議が大きな材料ですが、今月末までに結論を出す必要があるのか?6月1週目なのか?まだ限界点がわからず協議が続いています。合意でもデフォルトでも相場に大きな影響がでますので引き続き注目しておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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