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【ワシントンG20開幕】AIIB(アジアインフラ投資銀行)、ギリシャ問題、ドル高が議論される見通し。投資家は要人発言等警戒しドルロングのポジション整理か?

20150417Tユーロドル日足チャート 20150417外為オンライン
◆16日の為替市場は引き続き「ドル安」となりました。冴えない結果が多い印象の米経済指標により6月利上げ観測が後退→ドル安となっています。またドルロングが溜まり切っているなかでワシントンG20が開幕、当然ドル高についても議論される見通しでドルの買い手は要人発言や声明に警戒しています。その他、話題のAIIB(アジアインフラ投資銀行)、ギリシャ問題が議論される見通し。日本は日銀黒田総裁が「物価目標2%へ年後半近づいていく」「景気は緩やかに回復」「必要とあらば躊躇なく調整」の繰り返しで注目度も低いでしょう。経済指標では豪3月新規雇用者数3.77万人増(1.50万人増)、豪3月失業率6.1%(予想6.3%)と良い結果。米新規失業保険申請件数29.4万件(予想28.0万件)、米3月住宅着工件数92.6万件(予想104.0万件)、米3月建設許可件数103.9万件(予想108.1万件)、米4月フィラデルフィア連銀景況指数7.5(予想6.0)と米国は全体的に見て悪い指標が目立ちました。今日もG20からの要人発言を横目に投資家は動きずらいでしょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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