NEWS!
PICK UP!

【ユーロドルまだ1.0パリティ割れあり得る!】3月末ギリシャ債務問題蒸し返しなどに注意、安くてもユーロは買うべきではない通貨か?

20150320Tユーロドル週足チャート 20150320外為オンライン
◆19日の為替市場ではFOMCドル全面安の買戻し→ドル全面高となりました。米利上げ時期や利上げペースをめぐり大分ハト派に傾きましたが、金融政策方向性の違いに変化はなくドル高トレンドに回帰しています。為替市場で中心となっているユーロドル相場も週足では長い上髭を作りそうな展開。来週は「ギリシャ債務問題蒸し返し」などに警戒すべきでしょう。経済指標は、米新規失業保険申請件数29.1万件(予想29.3万件)、米3月フィラデルフィア連銀景況指数5.0(予想7.0)となっています。今週はFOMCが中心材料で、実際にこの前後で上手くトレードできました。今日は何もせず様子を見てまた来週ですね。中期での投資戦略は変更ありません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加