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【来週1/26-30為替相場見通し】週明け時間外はギリシャ総選挙を受けもう一波乱か?急進左派連合が優勢!底なしのユーロどこまで下落するか?

20150124ユーロ円日足チャート 20150124外為オンライン
◆来週1/26-30為替相場見通しです。25日投開票が行われるギリシャ総選挙では、引き続き急進左派連合が優勢となっており、予想以上の勝利となれば時間外でリスク回避(円高+株安)の反応がありそうです。通過すればECBによるQE実施を受けたユーロ安がどこまで進むかがテーマになりそうです。ユーロは週末も下げ止まらず底なしに見えますが、押し目待ちに押し目なし、戻り待ちに戻りなしと言ってもほとんどの場合は戻りがあります。最新のIMMユーロショートは18万枚台に膨らんでおり、欧州債務危機の20万枚超で投資家がどのような行動に出るか注目しましょう。1月から大きな下落となったユーロ相場ですが、どこから売って行けば良かったのでしょうか?終わったチャートを見れば金曜日の東京時間ユーロ円「135円への戻りを売ればよかった」ことは結果論として簡単に判断できます。ただし、ここで大きなポジションを作るのは難しかったはず。5枚売って150-200pipsだったでしょう。日足チャートでしっかり戻りが山なりになる場面がないと大勝ちは難しいでしょう。年間を通して上手く大きなポジションで入れるところを狙いたいですね。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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