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【ダウ史上初の18,000ドル台乗せ】米第3四半期GDP確報値+5.0%、ドル円120円台後半へ。米国一強、株高+ドル高+円安の流れか?

20141224Tダウ日足チャート 20141218外為オンライン
※2014年のスイングトレードは終了、+2,199,760円でした!2015年は1月5日から再開。
◆23日のNYダウは史上初の18,000ドル台乗せとなりました。米第3四半期GDP確報値+5.0%を受け「株高+ドル高+円安」の流れが継続しています。この基本的な流れがあと何年継続するかが来年以降のポイントになるでしょう。米国株は今秋テーパリング終了を乗り切り、次は利上げ開始を乗り切れるか?という段階に入りました。いずれにせよ、買いポジションが積み上がり「買い切ってしまえば」その後は下げ相場しかありません。現在の米国一強相場がどこでピークアウトしていくかに注目すべきでしょう。長期投資家はそこでしっかりと売り抜ける必要があります。大相場のピークアウトの判断として最適なのは「投資家のセンチメント」だと考えております。楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えてゆく・・・というやつです。この楽観をもたらすのが「GPIFの買い支えや日銀のETF買い」なのです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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