NEWS!
PICK UP!

【米11月雇用統計結果と値動き】非農業部門雇用者数が32.1万人増とポジティブサプライズ!ドル円121.68まで上昇、自民圧勝であっさり125円なのか?

20141206ドル円日足チャート 20141206外為オンライン
◆5日に注目を集めた米11月雇用統計は、失業率5.8%(予想5.8%)、非農業部門雇用者数32.1万人増(予想23.0万人増)でポジティブサプライズとなりました。ドル円は121.68まで上昇後ほぼ高値引けとなっています。ユーロドル相場でもドル買いとなり1.2285でクローズしています。ドル円は早くも年内125円との声がでており、少なくとも2007年高値124.14までポイントがありません。投資家は120円大台さえ超えれば124.14は当然との見方が大勢を占めますが、10/31日銀追加緩和から一気に12円の上げ。最初の上げとしてはいいところに来ているのも事実です。相場は良い時にはとことん好材料が続くものです。14日選挙でも自民圧勝の観測が浮上しており、市場はリスクオン・買い材料で満たされています。ここは125円まで時間をかけて売ってみる方針。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加