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【ウクライナ停戦に向けた枠組みに合意】ユーロ小幅買戻しも金融政策や景況感の違い明確で上値重い!ECBドラギ総裁会見に注目か?

20140904Tドル円日足チャート 20140904外為オンライン
◆3日の為替市場では、ロシアプーチン大統領とウクライナポロシェンコ大統領による「停戦に向けた枠組み合意」との報道を受け一時ユーロ買戻しとなりました。ユーロドル相場はウクライナ情勢が落ち着いても欧米の金融政策や景況感の違いが明確で戻りも鈍くなっています。一方でユーロはショートポジションが積みあがっており、売り手は利食いの買戻しに警戒すべきでしょう。ドル円相場は安倍内閣組閣期待で買い→組閣で売りが出ましたが、上昇トレンド入りしているため下値も限定されそうです。104.50-105.50で上げ一服しています。本日はイベントが目白押しで日英欧が金融政策を発表を予定、米国では米8月ADP全国雇用者数、米新規失業保険申請件数、米7月貿易収支、米8月ISM非製造業景況指数と重要指標が多数発表されます。相場はユーロもドルも小幅乱高下に終始しそうです。サプライズあればの前提で21:30~ドラギECB総裁会見に一番注目すべきでしょう。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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