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【米政府機関閉鎖か?】結局「米議会のごたごた」がメインの材料に。ドル円窓開け下落スタートで97円台、リスク回避の10月ならば最後の買い場!

20130930ドル円日足チャート 20130930外為オンライン
◆週明け30日のドル円相場は窓開け下落スタート97円台後半で推移しています。材料になっているのは「米議会のごたごた」で政府機関閉鎖懸念が浮上しています。最悪の場合、週末の雇用統計すら発表できないという状況です。米議会はこれを通過しても10/17に米連邦債務上限引き上げ問題で合意できないと今度は「米国デフォルト(債務不履行)懸念」となり同様にリスク回避要因となります。10月はこの材料が相場を支配しそうなことからリスク回避(円高+株安)となりそうです。どのレベルまで下落するかを当てるのは非常に難しいものです。ここは予定通り12月へ向けて時間軸で買い増しを続ける方針です。米連邦債務上限引き上げ問題は米要人が「17日で資金が無くなりデフォルトする」と連日で言い続けることが予想されますが、実際には11月まで持ちこたえられることを全員知っています。それ故に期限が迫っても一向に政治は決めないでしょう。その分リスク回避も長引くイメージでトレードします。





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