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【米8月雇用統計】あまり良くない結果。9/17-18FOMCでの量的緩和縮小観測がやや後退でドル売り!決めつけずにチャンスを待つ。

20130907ドル円日足チャート 20130907外為オンライン
◆6日に注目を集めた米8月雇用統計は、米8月非農業部門雇用者数16.9万人増(予想18.0万人増)、米8月失業率7.3%(予想7.4%)となりました。結果だけ見ると「あまり悪くない」数字になっていますが、前月分の下方修正や労働参加率低下による失業率の低下などトータルでは「あまり良くない」というのが市場参加者の印象です。ドル安での反応になりましたが、9/17-18FOMCで量的緩和縮小が開始されるのか?に注目が集まります。FRBバーナンキ議長は5/22から年内の米量的緩和縮小を織り込ませに来ており、9月に縮小開始となっても12月になっても不思議はありません。9-10月は例年季節要因から株価が崩れた記憶が残る時期で、市場と対話するFRBがそれを考慮してわざわざ地合いの悪い9月に量的緩和縮小開始をしないかもしれません。これから専門家の憶測が飛び交うことになりますが、何を理由にいつ縮小開始するのかは実際にはFRB内部でしかわかりません。決めつけずにチャンスを待って予定通りにトレードして行きたいですね。




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