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【ドル円・豪ドル円押し目買い開始】チャイナリスク、ムーディーズによるスペイン格下げ懸念、財政の崖問題など悪材料満載!

20121013ドル円日足チャート 20121014外為オンライン
明日から10月相場も後半戦となります。ドル円・豪ドル円の長期投資戦略を考えましたが、そろそろ押し目買いを開始しようかと考えています。市場ではチャイナリスク、ムーディーズによるスペイン格下げ懸念、財政の崖問題など悪材料満載となっており「株安+円高」が予想されています。少なくとも積極的な円売りは考えにくく円安あっても来春になりそうです。チャイナリスクからは日本企業の業績懸念が根強く、米国の「財政の崖」問題も大統領が決まらないことには進展しないと思います。少なくとも年内は為替市場でも円高傾向が続きそうです。ドル円は76円ちょうどを目安に買い下げ、76円割れでは介入警戒感がピークになると見ています。今回のIMF世銀総会でも「欧州債務問題解決のために」多額のお布施をIMFにしましたからドラギ総裁に介入に対して不満を言われる筋合いは解消していると考えて良さそうです。問題は米国ですが、IMFが容認している以上75-76円では介入が入ると見ています。豪ドル円は年内に再利下げが見込まれ、中国も景気減速するなかで厳しい展開になるかもしれません。それでも来年以降、マーケットが落ち着けば結局最後は豪ドルを買うのだと思いますので、押し目買い入れ続けたいと考えています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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