NEWS!
PICK UP!

【米独立記念日明け】NY時間材料多い。ECB金融政策0.25%の利下げがコンセンサス、ドラギ総裁会見に注目!

20120705Tユーロドル日足チャート 20120705外為オンライン
4日のNY市場は米独立記念日で休場となっています。本日はNY時間を中心にイベントの多い1日、20:00BOE金融政策では発表に向けて追加緩和観測からポンド売りがでそうです。20:45ECB金融政策では0.25%の利下げが見込まれており、一時的に売りで反応するかもしれません。21:15米6月ADP全国雇用者数、21:30米新規失業保険申請件数、21:30-22:00あたりにECBドラギ総裁会見、23:00米6月ISM非製造業景況指数と独立記念日の影響で通常よりイベントが集中して短時間に一喜一憂する難しい展開となりそうです。ECBの利下げや、ドラギ総裁会見ではダウ先物・欧州株の動きも見ながらユーロ相場中心にトレードしたいと考えています。イベントが多い上にユーロを緩和で売るのか?リスク許容度改善で買うのか?トレーダーも迷いがあると思います。1回のトレードであまり大きな差益を狙わず20ポイント程度を何度も積み重ねるイメージでやりたいでところです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加